#5497

アナログ回帰


空想


たまには昔話やプチ特集系記事でも書こうと思っていたのですが、
あいにく健全な生活リズムのボーダーラインである25時が目の前に迫ってきているので
今日も今日とて雑記で済ませていくスタイルです。

風邪を引いてから今日で丸一週間が経ちましたが、ようやく体力が戻ってきているような、
意外とそうでもないような、そんな感覚です。
少し前までは10時間寝てもまだ寝たりないというくらいの
睡眠おばけに成り下がっていたことを考えると、まあ体力が戻ってきているのは確かでしょう。
風邪薬、消炎鎮痛剤に加えて栄養補給のためのゼリー飲料まで毎日飲んでいるので
とにかく出費が凄い事になっていますが、治ってくれるならそれに越したことはありません。

2020年のことを今から考えるのはあまりにも早すぎるのですが、
今回のこの件を鑑みるに、もし今年末も東京に行く場合、初日の出は見送りが無難かな、
と思っているところです。
年末になったらまた「今度こそ万全に寒さ対策をすれば大丈夫!」とか言っているかもしれませんが、
年始のことを思い出せばまた躊躇うはず。
年末年始に限らず、アウトドアな趣味は健康を損なう危険性が常にあるということを
今回の件で文字通り身を持って体感しました。
2019年はどこに行くことになるのかまだ分かりませんが、
夏にしろ冬にしろ、朝にしろ夜にしろ、それぞれの時節にはそれぞれのリスクがあるということを
考えながらお出かけの計画を立てていきたいところです。

今日は近くの書店に寄ってカレンダーと手帳を買ってきました。
手帳はシステム手帳にしようかなという前々からの野望があったのですが、
近くの書店では肝心なガワが売られていなかったので断念せざるを得ませんでした。
カレンダーと手帳は、どちらも2017年に買ったものと同じタイプのものを買ってきました。

2018年はプライベートとそれ以外を明確に分けすぎた感があるので、
2019年はそれらをもう一度アナログで一元管理できるようにしたいなと思っています。
手帳はそのとっかかりのためのアイテム。
2018年後半期は会社のPCからSimplenoteを開いてそこにメモする習慣もありましたが、
これはさまざまなリスクがあるのと、メモがとっちらかってしまう嫌いがあるので
やはりこの辺も手帳に統合するのがスマートかなと。
デジタルにはデジタルの良さがあり、また逆も然り。アナログの良さも見直していきたいですね。

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