#5519

劣化する一覧


web制作

帰宅後は先日のタグ整理で未着手だった、コンシューマーゲームの一覧と
アルバムの一覧を作っていました。
2013年頃の自分だったら全タイトル手打ちしてそうな作業ですが、
データベースから引っ張ってきてExcelの関数を使えばちょちょいのちょいで完成。
countifs関数は偉大ですね。アルバム一覧は2016年春からまったくの手付かずでしたが、
残り分の補完があっという間に出来たうえにアルバム別再生数・平均レートまで出せました。
まあ平日帰宅後の軽作業としては上出来なんじゃないでしょうか。

ただ、ブログのコンテンツとしてはこれを一覧化したところでどうでもよくて、
それらコンテンツに言及している記事本体にリンクしなければ意味はなく、
かといって言及している記事は少ない上にタグ付与も適当で、
この辺の解決はExcelの関数ではどうにもならない根気の要りそうな作業です。

このブログはゲームのプレイ日記を中心としてきた経緯から、
いちおうコンテンツタイトル別にタグを付けることが慣習化しています。
が、本当にハマったタイトルでない限り、それについて何度も書くことはありません。
結果的に、タグがただ1本の記事のためだけに存在することとなってしまいます。
しかし多方では『ピクミン2』のように100回以上使われているタグもあったりして、
後にどれくらいそのタグが使われるかは予測不可能。

2016年の固定ページ改革ではひとまず今までに触れた全コンテンツを固定ページ化しておいて、
追々言及したときにタグと紐付けるという目論見でしたが、
ぶっちゃけ自分が平均寿命までブログを続けたとしても、
現時点ですら3000近くある全コンテンツについての記事を書ける自信はありません。
650枚程度の音楽アルバムだけならいざ知らず、
スマホアプリなんかになるともうサービス終了しているものも多くあったりして絶望的。
つまり、全コンテンツの固定ページ化は
そのコンテンツに触れた当時言及しなかった時点で軽く破綻しているというのが現状です。

実はこのあと漫画などのコンテンツもリストアップしようと思っているのですが、
同じようにリスト化したところで9割は言及していないしなぁ……
という気持ちがなくもないです。音楽はとにかくリスト化が簡単なのでやってしまいましたが。

とりあえずこれらコンテンツをブログにリストアップしていく方向性としては、
(1)とにかく言及数にはこだわらずに容赦なくタグを割り振っていく
(2)記事ではなく固定ページでコンテンツ紹介が完結するようにする
という2方向のどちらかで考えています。

(1)の場合、例えば去年末のように10曲紹介する記事を作成した場合に
タグがアルバム別に10個並ぶ感じになり、かなり雑多になってしまいます。
が、これならブログ本来の場所で紹介するという自然な流れは守れるし、
固定ページリストの役割も果たせます。
タグが雑多に並ぶことさえ気にしなければこれでもいいのかなという感じはします。

(2)は漫画、書籍など少ないコンテンツならアリかなと思っている方法で、
要するに固定ページに紹介文そのものを随時追記していくという方法です。
記事1本にするほどでもない小さなコンテンツでも紹介文を書いて自己満足できる、
という点では利点は大きいですが、
やっていることは実質的にブログとは別にもうひとつのサイトを作っているに等しく、
日課でもなんでもないそれが果たして継続できるのかというと疑問が残ります。
だって、2014年移転以来ずっと放置してきた前科があるわけですからね。

とにかく自分が興味を持ったモノはすべて整理してブログという形に詰め込みたい。
そんな野望みたいなものが胸の内にあります。
昨日紹介した『日常』にハマったことでそれに火が付いたのかもしれません。

年始以来、珍しくブログそのもののメンテナンスがじわじわと流行っている今日この頃ですが、
せっかくのこの機会に、可能な限り突き詰めていきたいところです。

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