#5533

戦場のテトリミノ


ゲームのプレイ日記


今年初のNintendo Directということで、平日06時45分に起床して観ていました。
今回のピックアップはFEシリーズ最新作『ファイアーエムブレム 風花雪月』という名目ですが、
実際にはそれ以外もかなり満遍なく紹介されていたという印象。
個人的に気になったのは06月発売『スーパーマリオメーカー2』、
まさかの26年ぶりリメイク『ゼルダの伝説 夢を見る島』。
そして、ダイレクト終了後配信の無料タイトル『』。

そう、ついに任天堂も今が旬のバトルロイヤル界隈に参入。……テトリスで。
99人オンラインでテトリス勝負を繰り広げ、最後の一人になるまで生き残ることはできるのか?

いやー、ここでまさかの対戦テトリスですよ。
去年秋に『テトリスエフェクト』を遊んでいて、対戦モードがないことに物寂しさを感じていた、
その矢先にまさかの任天堂からガチガチの対戦モノがリリースされちゃいましたよ。

ということでさっそく帰宅後やってみたのが冒頭動画になります。
プレイは雑過ぎですが、初めてプレイしてからわずか4回目の挑戦なので多目に見てください。
『テトリス99』の醍醐味はやはりバトルロイヤル。
攻撃を送る相手を、次の4コマンドもしくは98人のうち直接ターゲットを指定することができます。

とどめうち
ピンチの相手を優先的に狙うコマンド。
必然的にとどめ(KO)を取りやすくなるが、それによって「バッジ」がたまるため、
「バッジねらい」に狙われやすくなる。

バッジねらい
KOを取ると手に入る「バッジ」をより多く持っている相手を優先的に狙う。
「バッジ」を多く持っている人は必然的に強い人が多いので、カウンター狙いが怖い。
当然バッジが溜まれば自分自身も相手からのバッジねらいの標的になる。

カウンター
自分を狙っている相手全員を同時に狙う。自分を狙っている人がいなければランダムと同じ扱い。
攻撃効率は良いがKOやバッジを取れるとは限らない。

ランダム
狙う相手を98人のうちランダムに決定する。
他のコマンドと違って強い相手からの反撃を受けにくいので、生き残りやすい。
その代わり攻撃先が分散するのでKOやバッジはとても取りにくい。

という感じで、それぞれに意味がありつつ戦略的な関係性を持っていて、とても奥深いです。
この辺がまぁバトルロイヤル的要素と言えなくもないですね。
積極的にキルを取りに行けば行くほど危険を晒すことになるし、
逆に「ランダム」を選択し続けて穏便にやり過ごすこともできる。

バッジというのはプレイヤーをKOするたびに1つ獲得するアイテムで、
自分がKOされると持っているバッジをKOした人にすべて奪われてしまいます。
キル数とは直接は関係なく、終盤まで生き残っていれば嫌でも増えていきます。

とりあえずやってみたところ、初プレイで99人中2位、
動画にもある4プレイ目にして1位を獲ることができました。キル数は12キル。
意外とあっさり生き残れてしまいましたが、今日2時間のプレイで1位を取れたのはわずか2回。
単純に実力だけでなく集中力やその場の運なども大きく関わってそうです。
とりあえず、当面は15キルビクトリーが目標でしょうか。

それにしてもなんというか、このちょっと懐かしいようなゲームの雰囲気が好きです。
『瞬間パズループ』の少し前、2000年代前半のパズルゲームのデザインを彷彿とさせる作りで、
自分としてはこういうものをまず任天堂が作ってくれたというのが嬉しかったですね。

ただ、ひとつ問題があって、Nintendo Switch Proコントローラーの十字キーはとにかく疲れる!
ボタンが大きいからなのか、固いからなのか、両方なのか分かりませんが、
『テトリスエフェクト』のときのPS4コントローラーとは比にならないほど指がつらいです。
これのおかげで早積みは実力の6割ほどしか出せていない感じ。
まずは生き残れるかどうかという前に、操作感の壁を乗り越える必要がありそう。

ともあれ、これからはちょいちょいやっていこうかなーと思っています。
なにげにこれが自分にとっての2019年初のコンシューマータイトルです。

にしても、朝のNintendo Directは貴重な朝の猶予時間をも生むという点では
とても健康に良いイベントなのかもしれませんね。平日朝にのんびりできる優越感やばい。
できれば毎日こうでありたいもんだ……。

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