#5556

ゲーム人生の折り返し地点


ゲームのプレイ日記


平日はコンシューマーゲームに触らないのも当たり前のようになってきた今日この頃。
ゲーム離れが急速に進んでいるように思っていたのですが、
今日は『ダイスDEチョコボ』というPlayStatonのゲームを身内間で遊んでいたら大盛り上がり、
その後もスマホ版が待ちきれず『風来のシレン4』に手を出して遊んでいたら
いつの間にか28時になっていました。

自分は今年でゲーム歴推定26年目になります。
「推定」というのは、物心が付くかつかないかというころからゲームに触れていたので、
ハッキリした記憶がないのですが、記憶を辿る限りでは1994年が有力となっているからです
(参照:#4052『ゲーム遍歴の起点を探る』2015年02月20日)。

その25年間のうち、特に思春期は本当にゲームが楽しい毎日でした。
青春をゲームに捧げたと言っても、まあ過言ではないでしょう。
いわゆる思春期を通り過ぎても、学生時代は概ねゲーマーとしての自分は充実していたと思います。
その年ごとに熱中できる何かと出会い、そして実際に熱中してきました。

しかし今、ここにきてその熱が急に失われてしまっているような焦りがあります。
スマブラSPも、あんなに期待していた割にはふたりでネット対戦専用タイトルに成り下がってしまい
それほどハマっているわけでもない、それどころかレーティングシステムに愚痴る始末。
最近ハマったタイトルとしては『テトリスエフェクト』『フォートナイト』などがあるけれど、
何かを成し遂げたと言えるほど、昔ほどには熱中していないと思っています。

でもそんな熱意も、ふと思春期時代のゲームを掘り起こしてみると意図も容易くよみがえる。

思うに、自分が本当に好きでやまないのは「ゲームそのもの」では実はなくて、
「思春期に遊んだゲーム」に限定されるのではないか……そんな気がしてなりません。
昔のゲームには、心の底から楽しかった記憶があり、自分が主役だったころの記憶がある。
それは何物にも否定されないし、また何物にも介入される余地もありません。

思春期以降、長らく新しいゲームの方が面白いというのが当たり前でしたが、
そろそろ「折り返し地点」は過ぎたのかなと思っています。
ターニングポイントは紛れもなく社会人生活が始まった2014年でしたが、
最新ゲームを遊び続けるスタイルは慣習として続いていたこともあって気付きませんでした。
まぁ、最新ゲームといっても最近は過去作の焼き増しが多くなってきているので
必ずしも全く新しいわけではないということに注意が必要なのですが、
そろそろ本当にゲーム遍歴を逆行する時期がやってきたのかなと思っています。

実は去年もブログ凍結危機の直前(#5274『ゲーム人生逆行の旅へ』2018年06月01日)に
この境地に至り、特集企画を作ろうと決心したのですが、
その後いろいろあって頓挫してしまい、宙吊りのまま今に至ります。
さて、今年はそのリベンジとなるか。来年くらいまでには形にしたいですね。
なにしろ今はあらゆるモチベが低い時期なので、特集企画を実現するかはさておくとして、
連休の後半である明日はとりあえず今日掘り起こしたゲームを片っ端から遊んでみようかなと。
ちなみに自分が中学時代以降買ったGBA/NDS/3DSのタイトルはDL専売除いて85本ありますが、
今日ざっと探し回ってみたところ、そのうち82本まではすぐに見つかりました。
残り3本の捜索もしなくてはなりませんが、
とりあえずこの82本を古い方から遊んでみますかね。

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