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手探りの洞窟


ゲームのプレイ日記


』14周年おめでとうございます。
確か2016年にも懐かしさで一度ハマりこんで、タイムアタックモードの自己ベを更新していましたが、
今日は2005年当時の自分がもっともやり込んでいたチャレンジモードに手を出したところ、
見事に自己ベの半分もいきませんでした。
惑星ジオライト、当時めちゃくちゃ頑張っていましたからね。一朝一夕では更新できないのも当然。
ただ、当時そこまで注目していなかったマイナー惑星ならワンチャンありそうな感じです。
フリーザムのように、クセがない割にスコアをそこまで伸ばしていない惑星なんかは特に。
ただ、とにかく短期集中力を要するので、本気で目指すなら数日特訓が必要そうです。

というわけで『メテオス』14周年を皮切りに古いDSソフトに手を出していた今日ですが、
どうやら昨日に引き続き『風来のシレン4』がちょっとしたマイブームになりそうな予感です。
もうすぐリメイク作がスマホでリリースされるけど、自分はこっちをやることになりそう。

「浜辺の魔洞」。いわゆる「もっと不思議なダンジョン」と言われる、
最深99F、アイテム持ち込み不可、全アイテム未識別という過酷にして大人気のダンジョンです。
2010年の購入当時から、このゲームはクリア後はほとんどこれしか遊んでいません。
それくらい、このダンジョンに取り憑かれて長い時間が経っています。
そして、現在の自己ベはこちら。

22Fまで行っていますが、最終的にドラゴンの攻撃によって倒されています。
このダンジョンは持ち込み不可なので、基本的に拾ったアイテムでなんとかすることになります。
当然、落ちているアイテムはランダムであり、強いアイテムを拾えるかは運次第。
しかも使い切りアイテムは未識別(使ってみるまでそのアイテムが何なのかは分からない)。
まごうことなき運ゲーなのですが、それでも立ち回り方には一定のコツがあるようで、
15Fくらいまでは堅実に立ち回れば結構なんとかなります。問題はそれ以降なんですよね。
20F前後になると、もうストーリー終盤で出てくるような強烈な敵がわんさか出てきます。

このゲームもすでに八年が経っていますが、未だに20F以降の打開策は見出せていません。
でも、だからこそ未だにやってしまうのかもしれないですけどね。

とりあえず週明けはこれの自己ベ更新を目指してみようかなと思っています。
クリアなんてできるとは思っていません。20Fでこれなら、99Fとか一体どうなっているのかと。
ちなみに風来のシレンシリーズガチ勢によるダンジョン格付けでは、
この「浜辺の魔洞」は中の下くらいに位置するそうです。もうわけわからん。
とりあえず自分としては30Fまで行くことができれば万々歳です。

今のところ攻略の鍵と考えているのは「しあわせの腕輪」を入手できるかどうかと、
10F前後に登場する「マゼラン」という武器を飲み込んで合成する性質のある敵をいかに利用するか。
あとは祝福された「識別の巻物」があるとそれだけで相当のアドバンテージになりますね。
その辺を意識して立ち向かってみたいと思います。
果たして2019年の自分は、2010年の自分が見ることのできなかった世界に到達できるのか。

ゲーム三昧な連休でした。たまにはこういう休みも悪くないね。
少なくとも、作業タスクを設定しておきながら延々動けない虚無時間を過ごすよりは千倍良い。

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