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黄色の文通


文化


珍しく休日10時台に起きました。
それというのも午前中に用事があったからです。そして今日は珍しく午後も用事がありました。
その間は当然SNSは触らずに済んだのですが、やはり帰宅後は大没頭……。
結果としてブログの当日内投稿すらできないというダメダメな土曜日を過ごしてしまいました。

SNSに没頭することによって日々いろいろな知見や新しい経験をしているのですが、
今日はついに「お風呂スマホ」デビューをしてしまいました。
iPhone 7Plusをカバーから外してサランラップを二重にして包み、お風呂に持っていく。
この端末は本来防水防塵なので守ってやる必要はないのですが、
汚れるのが嫌なのと念のためという意味もあります。
お風呂にスマホを持っていくとほぼ必然的に長風呂になりますね……。これは快適だ……。
ちなみに非防水の場合はサランラップでは危険なのでジップロックが良いそうです。

それからもうひとつの変化としては、通話アプリ「Cacao Talk」をインストールしました。
要するにLINEと競合するインスタントメッセージアプリですね。
自分がここで「某SNS」と言っているのは厳密にはメッセージングアプリというカテゴリであり、
一般的にはLINEやSMSといったアプリとは区別されています。
で、このメッセージングアプリはLINEなどと違って
メッセージのやりとりに課金アイテムを消費するのが一般的です。
なので、長期的にやりとりする相手と巡り会った場合、
暗黙の了解でLINEなど他のアプリに「移動」するということがよくあります
(これを利用規約違反としているアプリもありますが、ほとんど守られていません)。

その移動先としてよく使われているのがカカオトークということらしいです。
LINEのサブアカみたいな感じで使っている人が多いみたいですね。
実名名義が多いLINEに対して、カカオトークは匿名が多いようなイメージ。
LINEと同じく韓国発のアプリということで個人情報が心配な側面がなくもないですが、
使ってみる限りではLINEと違ってシンプルなつくりになっていて良さそうです。
ちなみに、確かアプリの歴史としてはカカオトークの方が先発だったはず。
日本では東日本大震災をきっかけにLINEが一斉に普及してインフラと化してしまいましたが、
あれは当時ちょうどLINEがサービスインして注目を浴びていたに過ぎず、
すでに同様のアプリはあったんですよね。WhatsAppも日本では全く受け入れられてないですが、
海外ではLINEのような立ち位置として非常に広く普及しています。

しかしそれにしても自分が第二のLINEを入れることになるとは思いませんでしたが、
おかげさまでSNSを通じて日々友だちは増え続けています。
ちなみにこれまでの移動人数は14人。
ただ、コンスタントに連絡を取り続けているのはSNSアプリ内を含めても5人ほどです。
たぶんこれまでに接触した人数は500人をゆうに超えているはずなのですが、
そのうち本当に仲良くなれるのは100分の1に過ぎないんですね……。
あとはみんな一期一会。まぁ、ここは長期的に連絡を取り合う相手を探す場ではなく、
一期一会を楽しむ場であることを肝に銘じないといけませんが、
それでも本当に気の会う人と出会えたときは嬉しいものです。
まだまだこの熱は収まりそうにないですね。

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