#5574

空白の分岐路


今日の出来事


さて、退職前日となりました。
とりあえず明日やるべきだった書類の処分やら退職後の必要書類の確認やらを
今日のうちに済ませておいて、明日はフルタイムまるごと五年間の振り返りに使うことにしました。
まぁこの期に及んで雑務を任されることもないでしょう。
いちおう社交辞令ということで退勤後は駅前まで行ってお菓子を買ってきたのですが、
あいにく駅は自宅を挟んで会社の反対方向にあるため、
帰りはかなりヘトヘトになって帰ってきました。向かい風も凄かったですしね……。
何故土曜日に駅前へ行ったときに買わなかったのか……。まぁ、忘れてたんですけど。

さて、これで晴れて退職ということになるわけですが、
実はその後どうするべきか、かなり悩んでいたりします。
ざっくり言えば、失業手当を受給する方向で行くか、それともアルバイト等をするか。
失業手当は自己都合退職の場合、受給できるのは3ヶ月後ということになります。
おおよそ給料の半分~8割程度をもらえるとのことなので決して少なくない額をもらえるのですが、
大きな制約として、アルバイトなどができません。
つまり直近3ヶ月間は完全に無給で過ごさざるを得ず、しかも引きこもりを余儀なくされるわけです。
今の会社で本当に社畜していたころは3ヶ月働かずにいられるなんて
天国か何かかと思っていましたが、いざ目前に迫ってみるとどうもそういう感じではないですね。
もちろん、退職したらやりたいことというのは山ほど溜まっています。
しかし現実問題として、意欲がそれについていけるのかと言われるとはなはだ疑問なんですよね。
特に退職直後は一日中SNS三昧になりそうで怖い……。

待機3ヶ月+受給期間3ヶ月で受給できるのは最大で3ヶ月分の給与の最大8割。
それに対してアルバイトをすぐ始めた場合、6ヶ月分の満額となるわけです。
がっつり働けばアルバイトの方がどんなに時給が低くても半年後には高くもらえそうですが、
それは当然半年間という時間を犠牲にした上での話。
ステップアップのために退職するのに、ハードルを下げて働き続けていたのでは本末転倒です。
ですから安定択としてはやはり失業手当を受給して、
ちょっと貯金が減ってでもしっかり就活する方向に持っていった方がいいとは思うのですが、
翻って意欲がそれについていけるのかが本当に問題になっています。

失業手当を受給しながらアルバイトをする抜け穴もあるようですが、
あんまり褒められたものではないそうで、慎重を期する必要がありそうです。
この辺はハローワークに行ったときに改めて確認かなと。
いずれにしてもクラウドソーシングはやりたいと思っているのですが、それもアウトなんだろうか。

それにしても、ついにこのときが来たんだなぁ……。
今は明日の退職の挨拶を何にするべきかと悩んでいます。

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