#5580

日記の登場人物の気持ち


web制作


本当は話題があったのですがどうしても書く気になれないので別件で。

というのも、ブログに他人を登場させることは、
その他人に不快に思われていることをためには思い出さないといけないなという話。
これはブログを書き続けている者として、定期的に戒めていかなければならないことだと思います。

これについては少し印象的な出来事がありまして。
関係者がこれをもう読んでいないことを祈っていますが、
実はこのブログは大学院の知り合いには自分が思っていたより知られていたみたいなんですよね。
少なくとも同じ研究科の過半数には知られていたみたいです。
多分、知り合いにTwitter IDを教えたのがきっかけで、そのVioから辿られたのだと思いますが、
自分は記憶を遡る限りはブログのことを自分から言ったような記憶はないように思います。

で、大学院を修了してから月日が経ったある日、
知り合いがたまたま自分と同じ研究科の元大学院生と知り合ったということを知り、
それを自分がブログに書いたらしいんですよね。ちょっとアーカイブが見つからないのですが。
そうしたら、次に知り合いがその元大学院生と会ったときに、
「自分のことがブログに書かれていて嫌だった」と言ったらしいんですよね。
なので本人がこれをお読みになっていたら、再度言及してしまって申し訳ないのですが、
ああ、そういうこともあるんだなぁと思いました。

又聞きなので「嫌だった」というのが実際にどういうニュアンスでの発言なのかは分かりません。
実際には嫌だというほど嫌がっていないのかもしれないし、言葉通りだったのかもしれません。

さて、今これをお読みになっているあなたは、このブログにあなたが登場したら嫌でしょうか?
というアンケートでもやってみたい心境になったのでアンケートを作りました。
以下から回答できます(回答期間 2019/04/02 23:50~2019/04/09 23:49)。

これは書く側としてはブログの執筆方針を変えうる割と重要なことだったりします。
このブログは基本的に自分のことを中心に書く日記系ブログとしてずっとやってきたけれども、
他人を一切登場させないで今日の出来事を書き切るのもなかなか難しいものです。
しかし、かといって他人にはプライバシーというものがあり、軽々に書くことができないのも確か。
なので最低限匿名という形を守るのは当然としても、
本人が読んだら分かるという形での言及は許されるのかどうか?
この辺はプライバシーの観点から言っても微妙なところだと思うんですよね。
例えば、現時点ではあり得ないですが例えば子育てをするようになったとき、
自分の子供のことはどこまで書いていいのかとかね。

これはブログの執筆方針のうち割とデリケートな部分だと思いますが、
長期的にブログを運営するならこういうところも確固たる方針を持っておきたいものです。

コメントを残す