#5586

夜更かしの先にあるもの


自分


さて、生活リズムが崩れてきました。
今日も昨日も就寝は05時過ぎ、起床は14時過ぎ。
一日で極端にずれ込んでいるわけではないですが、夜型が極端になりすぎてしまっています。
こうなると何が嫌かって、まず第一に日中の活動可能時間が極端に少なくなってしまう。
14時に起きたら、朝食やらなんやらを済ませてさて出掛けるかと思い立つ頃には15時過ぎです。
今日も市役所に用事があったので行ってきましたが、
市役所に行って、本屋に寄って、それだけで日没を迎えてしまいました。
外出を伴うタスクがある場合、極端な夜型は確実にやるべきことの消化が遅れていきます。

でも夜はいくらでも時間があるからいいじゃないか。
そう思って夜更かししていると夜型生活に歯止めがかけられなくなってしまいます。
幸か不幸か、明日は10時に予定が入っているため、
執筆時点では02時42分ですが、この後眠れようが眠れまいが明日は09時台に起きるしかありません。
これによって生活リズムが少しでも巻き戻ってくれたらと思っています。
とにかく怖いのは昼夜逆転ですね。あれは一日の正常活動時間を蝕む病気みたいなものなので。
学生時代にそれに散々煮え湯を飲まされた自分としては、
昼夜逆転だけは回避していきたいところです。

昼夜逆転が何故活動時間を蝕むのかというと、
本当に好きなときに起きて好きなときに寝ればいい生活であれば概ね支障はありません。
しかし大抵、実生活では「この時間には起きていなければならない」という制約があります。
外の用事とか、食事などの家庭内イベントといったものですね。
正常な生活リズムではそれを意識することは少ないのですが、
昼夜逆転していると意識せざるを得なくなります。そこで、「眠いけど何時までは耐えないと」
という時間が必ず発生してきます。これは起きていても「正常活動時間」には含まれません。
結果として、一日24時間のうち睡眠時間と眠気に耐えている時間を引くと、
眠くない時間が恐ろしいほど少なくなってしまいます。
さらにこれが慢性化すると、頭が生活リズムについていけなくなり、
常に眠くなるという症状が出てきます。学生時代のラストはこれに本当に悩まされていました。
悪化すると、一日のうち眠くない時間は起床直後30分のみ、なんていうことにもなります。
24時間のうち正常でいられる時間が30分だけ。これはもうどう考えても異常です。
概日リズム睡眠障害という立派な精神の病気です。学生時代の自分はこれでした。

その後自分は六年間の社会生活を経て今では大分マシになりましたが、
それは会社に行かなければならないという制約があったからこそ。
七年目に至って転職活動を始めた今、一番恐れているのがこの生活リズムの崩壊なんです。
会社を辞めてから今のところ平日はほとんど毎日外出のタスクを入れていますが、
これは昼夜逆転を防ぐための自分なりの策でもあります。
経験上、家に引きこもっていると体内時間が狂いやすくなるような気がするので。
ただ、休日にそういうタスクを設定していなかったのはちょっとした油断でしたね。
案の定、土曜日くらいから崩れ始めて一気に悪化してきてしまいました。
今週末は土日もどこかしらに出掛ける用事を作ることにしましょうか……。

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