#5602

久々の徹夜


自分


えー、離職してからなんだかんだでもうすぐ一ヶ月が経とうとしている今日この頃ですが、
ついにアレを決断せざるを得ない日がやってきてしまいました。
というわけで僕は今日、徹夜をします。

四連休ですら昼夜逆転もあり得た以前からしてみれば、
27日間の休みで昼夜逆転しなかったのはかなり奇跡的です。
それだけメンタルが大学時代以前の正常状態に戻ってきている証拠でもあると思うし、
昨日紹介したASMR動画のおかげでもあると思うのですが、
ともあれここまでは明らかな概日リズムの乱れは出てきませんでした。

とはいえ徐々に崩れていたのも事実です。休日起床時間は自分にとっての正常は11時なのですが、
それが少しずつ日数を重ねながら15時へとズレ込んでいきました。
そして、どうしても戻らない。つまり、一度15時まで寝てしまうと翌日14時に起きるのが不可能。
もちろん用事があれば別の話ですが、現状用事があるのはほぼ午後限定なのでそれも叶わず。
そうこうしているうちにゴールデンウィーク前の平日も残り二日となってしまいました。

平成が終わるまでにやりたかったタスクのうち、残る未消化のうちひとつが部屋掃除です。
つまり、近い将来一人暮らしが決定したときに、
職業訓練校に通いながら同じ日に部屋掃除をもこなすことは我が家のとある事情から不可能。
休日祝日も同じ事情が原因で掃除には取り組めません。
かといって、学校が終わるまでに就職先が決まっていないという保証もない。
となれば、一人暮らし開始時に持っていくもの、持っていかないもの、捨てるものを分別するなら
もう本当に今しかないというわけです。

ちなみにとある事情については改めて暴露話を書きたいと思っていますが、
一言で言えば「家族が誰もいない時間帯にしか掃除等をすることができない」
という特殊事情が我が家にはあるんですよね。
極端な夜型になっている現在は、起きたらもう誰かが帰ってくる2時間前だったりする。
かといって真夜中は誰かが寝ているので掃除をするわけにもいかない。休日は以ての外。
掃除のために起きられるのかといえば、起きられない。となればもう徹夜するしかないでしょ、と。
思えば自分が学生時代によく徹夜していたのもこういう家庭事情が多くを占めていたように思います。
もちろん一人暮らし時代の自制心の無さが発端ではあるんですが。

ともあれ、そういうわけで徹夜を決心することになったわけですが、
正直これは避けられるなら避けておきたかった事態ではあります。
だって、徹夜なんてしたら今までずっと守り続けてきた生活リズムが一気に崩壊するわけですからね。
これで明日の夜まで起き続けられたとして、その後無事に寝られる保証なんてどこにもありません。
今までの経験からすると、徹夜を耐えた翌日はむしろ短時間睡眠になることが多いです。
徹夜した次の就寝なんて眠いから熟睡できて当然と思われるかもしれないですが、違うんですよね。
30時間耐えて20時に寝ても、23時とかに目覚めちゃうんです。しかも物凄い覚醒感で。
当然身体は寝足りないので、しばらく起きた後に昼間になってから寝ちゃったりします。
これがよくある昼夜逆転のパターン。その先は四六時中眠気との戦いになってしまいます。
つまり徹夜そのものではなく、その次の睡眠をうまく取れないのが問題なんです。
これが2010~2012年くらいの自分にとっての最大の悩みでした。
就活、卒論、修論に関する悩みなんて二の次でしたね。
頭が起きていなければ将来のことなんて考えられないのは当然の話で、
当時の自分はまさに睡眠障害に思考能力を奪われていたと言っても過言ではないでしょう。
だからこそ、また同じ状況に陥るのを恐れているのですが……
家庭の事情があるのなら、そして何日経っても午前に起きられないのならやむを得ないです。
これ以上ゴールデンウィーク前の貴重な時間を潰すわけにもいかないですしね。

というわけで久々の徹夜を楽しもうとしている今現在ですが、
無事に明日の夜までに起きられるかどうかは正直五分五分です。

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