#5621

無欲の迷走


空想

03時就寝17時半起床。
せっかくの日曜日の日中をほとんど寝て潰してしまったため、
今日はこれから回避のしようがない徹夜に突入します。大事な授業一日目も徹夜か……。

睡眠障害は一生のハンディキャップとして受け入れていくしかなさそうな自分ですが、
正直二度寝・三度寝の繰り返しとはいえ14時間半も寝てしまうのは
生活リズムの乱れに苦しみ続けてきた自分ですらかなり異常に思います。
今まで、こんなに長時間寝てしまうようなことがあっただろうか?
ここにきて生活リズムの問題がなんだか変容してきているように感じています。
学校が本格的に始まれば矯正せざるをえないのでしょうが、
それが終わったあとでまた再発するんでしょうね……。

こんなにも長時間寝てしまう心理について少し考えてみたのですが、
それは日々の非充実感から来ているのではないかと思いました。
つまり、起きてやる諸々のことが「寝る快感」を下回ってしまっている。
これは睡眠の質というより生活の質の問題です。
何をやっても面白くない、それなら寝ていた方がいいという判断を自然としてしまうんですよね。
二度寝するときも、起きようと思えば起きられるくらいの覚醒感はあるんです。
でも、敢えて破滅覚悟で寝るという選択をしてしまう。
あえて時間の無駄使いをしているという意味では自傷行為にも近い何かがあるんじゃないか。

つまり、それくらい今の自分はかつてないほど夢中になれる何かがないことに苦しんでいるんです。
それだけは疑いようもなく間違いないと思います。
何か楽しいことないかなぁ、という状態。貪欲なんだけど無欲というか。
なんだかいろんな意味で危うい状態ではある気はしますね。
リスクを考えずにいろんなことに手を出して後悔してしまいそう。
手を出す意欲すらないので今のところそういう事態には陥っていませんが、
02月末なんかは実際に後悔したりもしたので、気を付けていきたいところです。

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