#5629

ループ脱出を目指して


空想

自分と同じようにとうふメンタルに苦しんでいる人のブログを見ていて思うのは、
「同じような毎日を過ごすことは精神的にかなり良くない」ということ。
ある人のブログに、抑うつ症状改善に効果があったものとして「絵を描く」というものがありました。
その人が言うには、これは何も、絵を描くことそのものに抗うつ効果があるわけではない。
自分が今までやろうとしなかったことに敢えて着手することに意義があるのだと。
日々が同じようなルーチンにハマってしまうと、
少しずつ新しい何かをやろうとする意欲が縮小していくんだそうです。
そしてゆくゆくは、それに着手する確固たる理由がないとまるで動けなくなってしまう。
まさに今の自分じゃないか、と思いました。

正直2018年以来のこの無欲症候群には参っているので、
藁にもすがる気持ちで自分も何か普段やらないようなことをやってみようかな、と思った次第です。
そのブログの人は読書も勧めていましたね。
普段読書をしない人間がいきなり本を読もうとするとものすごい抵抗感を感じる。
けれど、無理矢理それに抵抗することによって抑うつ症状にも抵抗している実感があるんだとか。
他には適度な筋トレ、散歩、瞑想、料理、特定の食事、日記執筆、アルコールといったものが
メンタル回復に効果があったものとして挙げられていました。
アルコールは意外といいかもしれないですね。酒を飲まない自分には新鮮味もあるし。
日記を書くことは精神的に良いと最近方々で言われていますが、
自分の場合はすでに習慣化してしまっているのでこれ以上の効果は期待できないですね。
むしろ今やめたら悪化しそう。

で、やっぱり一番と言われているのが「適度な睡眠」です。
これはもう心療内科系のブログで目にタコができるほど読んできた字面です。
じゃあ心理的要因によって睡眠が障害されてしまった人はどうするんだっていう話ですが。

少し考えたのですが、今の自分が休日になるとうつっぽくなるのは、
趣味や生活がたまたま転換期を迎えているからではなく、
やはり心理的要因によるものなんだろうなと。
そのためにも、まずは情報収集の結果出てきた「普段やらないことをやってみる」
というのは実践の価値があるのかもしれないと改めて思いました。
その第一弾として、今度学校帰りにコンビニでほろよいでも買って飲んでみますかね。
とはいえ「普段やらないことをやる」というのは何か具体的な行動が伴わないと意味がなさそうだし、
アルコールを買っても家での過ごし方がまるで変わらないのでは意味がない。
とはいえ実家では行動制限が強すぎておおっぴらにできることは限られている。
実家という環境も立派な抑うつの外的要因なんだろうなと思いつつも、
とりあえずはずっと積んでいた本でも崩してみますか。

本当は昨日ネガティブなことを書き殴ったその根本原因について書くつもりでしたが、
ブログを読み漁っていたらよさげな情報を発掘したのでそっちを優先としました。
これを読んだ豆腐メンタルなあなたも、15行目のいずれかを実践してみてはいかがでしょうか。

それにしても物凄く暑い一日でした。
週明けの今日は03時就寝08時起床でしたが精神的にはごく安定していました。
昨日までの虚無感は何だったんだという感じで軽作業が捗っていました。
本当に何だったんでしょうね。

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