#5638

綻ぶ文字列


web制作

昨日、他人の手を借りてようやく完成した基礎関数を使ったデータベース操作の件ですが、
今日は実装部分に着手して、とりあえず実装してみる部分までは行くことができました。
が、実装してから出てきた不具合を全部潰すことはできませんでした。無念……!
ただ、関数の実装部分の作業もかなりやっていたので、
完成すれば今度の更新ポイントはかなり盛りだくさんということになりそうです。

こうやってプログラムを組んでいてすごく思う事なんですが、
やっぱりプログラミングも実生活と同じように、
以前楽しようとして作ったその場限りの特例が、
後々になって痛い反撃となって返ってくることが多いんですよね。
いかに一貫した姿勢を貫くことができるかということは、プログラミングではかなり重要です。

今回もまさにそれで、ある値の計算式を全面改定するというのが今回の課題。
真っ当に行けば299ステージそれぞれの参加者数の分だけ、新しい計算式を適用すれば終わり。
ところが以前、この「ある値」を、
とあるステージだけ違う計算式で算出する特別ルールを作ってしまったがために、
単純に一括置換することができなくなってしまったんですよね。
なので、例外に対して一括置換の例外を作って対応するしかありません。
例外の例外を作ってしまったので、もしそれが次に一括置換するような改修があったとき、
例外の例外が妨げになるようだったら例外の例外の例外を作らなくてはならなくなります。
これが要するに「メンテナンス性が悪い」ということなんでしょうね。
最初の綻びが、改修をすればするほど面倒なことになっていく。
特設サイトのプログラムはもう9000行以上になっていて根本からの改修は不可能なので、
例外対応が出てきたらもう割り切って例外の例外を作ることにはしていますが、
プログラミングをする者としてはあまり良い姿勢ではないんだろうなと。
できればその都度根本から直せるようなコーディングを心がけたいですね。

それにしても、今は最速で17時帰宅なのですが、帰宅後の時間が非常に長く感じます。
帰宅してから夕食までにがっつり作業できる時間があるだけでこうも違うとは。
明日も続きをがっつりするつもり。
今週はもう平日の車校は完全にパスしてプログラミングに専念するつもりです。

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