#5643

乗り越えられない価値観


空想


飲酒で生活リズムを矯正する作戦。ちょっと困ったことになりました。
昨日と一昨日、『ストロングゼロ』を呑んだんです。アルコール分9%。
結構つらかったです。でも、無事に眠れたのでそれはよかったかなと。
ところが今日『ほろよい』(アルコール分3%)を呑んだんですが……
なんとまったく酔わないんです。困ったことに。
お酒は慣れると聞いたけれど、こんな早く慣れるものなんですかね??
このままだともうアルコール分3%のリキュールはまったく呑めないか、
あるいは1日2本以上呑むしかないのか……?
というわけで今日は2本目を消費しています。
正直これだと月間の出費が膨らみすぎるのでアレなんですよね。
仕方ないのに次に買いに行くときはストロングゼロで統一することにします。
これでも慣れてしまったら次は日本酒か……?

さて、悩み多き昨今。
先週後半は特設サイトの更新作業に、本当に久々に一つの物事に夢中になれました。
ところがその更新作業の翌日、関連モチベを打ち砕くような出来事がありまして、
今や特設サイト関連のことは考えたくもないという状況です。
しかし何かしらやらなければならないという状況でもあって非常に面倒くさい。
モチベを打ち砕く出来事というのは一言で言うとオフ会に対する価値観の対立なのですが、
まぁここでそれをぐだぐだと書くのは関係者に対してアレな気がしないでもないので止めておきます。
自分の考え等々については別所でまとめることになっているので、
そのまとめ作業をやらなければならないというのが直近のタスクでもあります。

対立構図を一言で表すと、
自分はTwitter上のコミュニティにおいて軽率にオフ会は開かれるべきではない
(半匿名である以上もっと然るべき形で開催されるべき)という立場なんですが、
自分以外の少なくとも4人くらいの立場の人間は、
「他人同士のオフ会の開催に第三者のお前が関わってくんなよ」という立場なんですよね。
この経緯について書き出すと止まらなくなってしまうのですが、
自分が最古参兼インフラの管理人であるコミュニティで2017年末に初めてオフ会を主催しました。
ところが第二回を2018年春に開催して以降はずっと開催できずにいました。
そこで、別の人間が(代わりに)開催するようになったんですよね。
自分が開催しないのは、界隈の空気を総合的に判断して「今じゃない」と思ったからなのですが、
そんな思いとは裏腹に、2018年以降はまるで界隈にオフ会が解禁されたかのように
頻繁に開催されるようになりました。このうち2018年10月のオフ会が引き金になって
あの一大トラブルを引き起こしたわけですが、
その頃からオフ会慎重派である自分と、そうでない人との対立というのは少なからずありました。

自分に言わせれば今この段階で主催しようとする人がいたらそれはほぼ出会い厨だと思ってます。
なぜなら今の界隈は相当に衰退しているから。
オンライン上の交流もままならないのに交流が主であるオフ会をする必要性がまったくない。
もしそれでもオフ会をしようとしているのであれば、
そういった空気すら読めない人であるとしか思えません。
あるいは界隈の人間関係でリアルの寂しさを取り繕うとしているのか。
実際そういう人はどんなに取り繕っても、オフ会のためにオフ会をしたいという意図が透けて見える。
本来の目的である界隈の交流や共通の趣味で遊ぶことは二の次に考えているとしか思えない。
それが透けて見えるから最古参の自分としては
界隈を明後日の方向に投げ飛ばされているような気がして殊更不愉快なんです。
記録を追求するためという大義名分に隠れて、
自分が主催することで満足したいという欲が見え隠れしているわけなんですよね。
こう思うのはもちろん偏見であるということは分かっているので、某所では言いませんが。

なので主催の自己満足を阻止するためにオフ会開催のガイドラインを発表したところ、
内容に対する猛反対が来てこの四日間ほど議論していたというわけです。
ガイドラインには、
主催の自己満足でオフ会は開催されるべきではないというような文言が盛り込まれていました。
金曜日から計4人からの反対や批判を受けて何千字と書いて対応しましたが正直もう頭が痛いです。
それでも自分は間違っていないと思うのですが。

もしかして自分は過干渉なのか、心が狭いのか?
界隈を生み出したという立場であるが故に界隈をコントロールしようと思いすぎなのではないか?
そんなふうに思うこともあるし、彼らの言っていることが正しいのではないかと思うこともあります。
自分が間違っていると納得したのであれば素直に引くつもりですが、
今のところ反対派からは決め手になるような意見がないので納得しかねている状況です。

ネットコミュニティでこういうことをあんまり口酸っぱく言うと
まるで老害のような感じがしてしまうので
そうはならないように気を付けたいところではありますが、
正直コミュニティに所属した年数が経ちすぎていて
面倒くさい人間になりつつあるというのは自覚しています。新しい価値観に追いつけないというか。
イチから作ってきた苦労を何も知らない世代に
自分たちが作ってきたインフラを利用されつつ界隈を乗っ取られつつあるのが本当に嫌だ。
新しく入って来た人たちも少しずつ許容できればいいなとは思っているのですが、
それは口で言うほど簡単ではないようです。
だからこそ、いかにして身を引くかということを考えてしまうんですよね。
自分がいないことが界隈にとって一番の最適解なのではないか、と。
2018年10月の特設サイト一時凍結は、そういう思いもあっての実行でした。

でも自分が趣味とするWebプログラミングを発散できるのは現時点で特設サイトしか存在しない。
そしてこれがなくなったら迷惑に思う人が存在する。
だからWebプログラミングをしたいなら界隈に関わり続けるしかない。
けれど自分のサイトを利用する人たちとの価値観が合わない。
このジレンマにかなり悩まされているというのがここ一年くらいの悩みです。
この状況から利用者と管理人がWin-Winの関係になるにはどうすればいいのか……。

特設サイトを本腰入れて改修したのはおよそ半年ぶりでしたが、
これだけ間が空いてしまうのも界隈に漂う「面倒くささ」が一因であるような気がしてなりません。
その面倒くささを一言で言うと、取り仕切りたがりが内部に複数いるという綱引きの状態。
自分以外のオフ会主催者が出現するまではこんなこと一切なかったのに、
どうしてこうなってしまったんだろう。

酔った勢いで結局全部書いてしまいましたが、今日はこれで投稿することにします。
関係者のみなさんがもしこれを読んでいたら、とりあえず謝っておきます。
ただこれに対するクレームはくれぐれも見えないところでお願いします。

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