#5661

株のきれはし


今日の出来事

初めて株を売りました。任天堂の株を、単位未満売買にて1株だけ。
購入時の単価は38,100円でしたが、売却時の単価は38,500円でした。
これだけ見ると差し引き400円の得だったと言えるのですが、実際にはそうではありません。

実際の購入価格は、38,100円ではなく手数料を加えた38,305円。
そして売却時にも別の手数料がかかっており、38,500円ではなく38,293円となっています。
つまり、最終的な収支としては12円の損というわけです。

そう、株は買うときも売るときにも手数料というものがかかるんです。
というのは認識していましたが、まさかこんなに高いとは思っていませんでした。
400円の得に対して412円もかかるなんて。
これは証券会社にもよって変わってくるみたいで、当然株式によっても変わってきます。
今まで買った株を見る限りだと、単価が高ければ高いほど手数料も多くなる印象。
つまり自分のように、
単価が高い株でわずかな儲けを得ようとするのは効率が悪いということみたいです。

任天堂の株を買ったのは言わずもがな、趣味面でお世話になっている企業の代表格だったから。
自分が株を買った直後に株価は800円ほど上がったのですが、
その後E3 2019によって急落。自分が買ったときの値をぶっちぎって下がる始末。
これどうしよう、と思っていたらその後しばらくして株価は上昇。
ようやく38,100円を上回ったので、このタイミングを逃すまいと売ったというわけです。
ちなみに今はまた下がってきています。

月間ベースで見ると任天堂の株は今はわりと高めで推移しているので、
もう少し安くなったところで改めて買って、今度は保持し続けてみるのも悪くないかもですね。
任天堂は株式優待などは一切ないのですが。

とりあえず自分は株で大もうけしようとは思っていないのですが、
信託を利用するついでに一定のお金は育てていきたいなーとは思っています。
例えば売ったり買ったりを繰り返して収支が一日平均100円なら、年間で36,500円。十年で36万円。
そんなものでいいと思うんですよね。FXとかよく分からないし。
ただ手数料が売るときにもかかるというのは抜け落ちていたので、
これを考慮すると単位未満株でも結構具体的にいい株を狙っていかないと厳しい気が。
フラフラと上がり下がりしている株のタイミングを図って純益ゲット、
とはなかなかいかないような気がします。

ちなみに、任天堂の直後にソフトバンクの株も売ったのですが、
こちらは差し引き474円の得だったため、任天堂と合わせても純益は475円となっています。
まぁまだまだ遊びの範囲だし働いた方が断然早いのは間違いないですが、
それでも純益が出ると嬉しいものですね。

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