#5673

歯抜けの一覧表


ゲームのプレイ日記

『ポケモンGO』をプレイしているうちにふつふつと沸き上がってきたポケモン本編やりたい欲。
自分は果たして全シリーズで今どれだけ図鑑を埋めているんだろう、
という疑問に答えるべく、持っている全ポケモンを最新作に集結させる作業をしようとしたら、
どうやら図鑑の統合という打って付けの機能が『ポケモンバンク』にあったので、
これで六世代からの図鑑を統合してみました。
その結果をスクショして合成した画像がこちらです。

捕まえた数539匹、見つけた数700匹
現在ポケモンシリーズ本編で捕まえられるポケモンの総数は807匹(メルタン等除く)なので、
捕まえていないポケモンの数は268匹ということになります。

自分は第四世代のときに一度全国図鑑を制覇したのですが、
そこから転送してきたポケモンが進化後しかいないため進化前が現在は未登録だったり、
交換に出してしまったポケモンが未登録だったりと、
第四世代以前にもかなり歯抜けがあることがわかります。
ギャロップが登録されていない辺り、旧世代に残されたままのポケモンもいるかもしれません。

今から図鑑のコンプを目指す場合、第四世代で図鑑を作っていたときとはかなり状況が違います。
第七世代はそもそも「全国図鑑」という概念がありません。
そのため旧世代のポケモンを入手する手段が非常に限定的になります。
おそらく、全国図鑑集めなら第六世代でやった方が効率がよさそう。
ちなみに今年出る第八世代はすべてのポケモンは出現しないことがアナウンスされていて、
これに批判やら残念がる声やらが寄せられています。
「全国図鑑を完成させる」というのは黎明期から続いてきた理念だったはずですが、
あまりにも数が多くなりすぎてきたので公式的な目標にはしないという方針なのでしょうか。

その代わり、第七世代のマイナー版『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』では、
旧作の伝説のポケモンを一挙に手に入れることができる救済措置もあり、
まったく見捨てられているわけでもなさそうです。
伝説のポケモン(とウルトラビースト)のためだけにこのタイトルを買うべきかどうかは別として。
幻のポケモンも手に入るなら買っても良かったかもしれないですけどね。

とりあえずざっくり方針として、第四世代より前は旧世代のソフトを確認して
転送できるポケモンが残っていないか確かめる。オメガルビーや初代VC版で補足するのもアリ。
第五世代は両バージョン揃っているのでそこで捕まえて転送する。
第七世代はバージョンが揃っていないかつ全国図鑑向けではないので、
その世代のポケモンに絞って探すことにして、場合によってはUSUMの購入を検討する。
そしてそれでも捕まえられなかった各世代のポケモンを第六世代で捕まえる。
場合によっては第六世代の持っていないバージョンを買う。
唯一持っていない第二世代については、一通り転送して揃うかどうかを見てから判断。
そんなところでしょうか。
まず転送→各世代で持っていないポケモンを捕獲→それでも揃わなかったらマイナー版購入。
こんな感じのプロセスで行こうと思います。

おい、マリオメーカーはどうした。

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