#5679

極限の起床時間


今日の出来事

職業訓練に入ったころ、起床時間は08時00分でした。
出発時間は08時49分なので、これくらいあれば大分余裕があります。
先月上旬くらいまでの起床時間は08時20分でした。
これでもまだ、音楽プレイリストをいじる程度の余裕はギリギリあります。
ところが先月下旬から08時30分になりました。
これだと10分で朝食を済ませるのに精一杯で、プレイリストをいじる暇はまったくありません。
それでもまだ朝食を食べる余裕はあります。

そして今月に入ってついに、起床時間が08時40分になりました。
準備時間が9分しかないので、すべてが大急ぎになります。トイレから洗面所へ、
そしてカバンと身分証とバスカードを取って速攻で家を出ます。
こうなると出発時間は大抵08時49分を過ぎていて、バス停までの時間は超ギリギリです。

昨日は40分頃に出発して、バス停に到着した瞬間にバスが出発していきました。
そして今日、今度こそはと39分に出発すると、今度はバスが5分遅刻して来ました。
これがバス通勤の悩ましいところです。バスの到着時間に振り回されてしまいがちなんですよね。

それから忘れ物。
朝の数分しかない猶予時間で、上に書いた必携アイテムが見つからないことがよくあります。
そのたびごとに「自分は何故こうも物の管理ができないんだ!」と自分に憤るわけですが、
なんだかんだで見つかるというパターンが7割、残りの3割は結局見つからないので探し続け、
次の時間のバスに乗る羽目になるというパターンです。今のところ遅刻・欠席は皆無ですが、
朝のうんざりするほどのドタバタ劇を見ているといつ破綻してもおかしくありません。

朝からうんざりするのは本当に嫌なので、
これに懲りて最近は早朝に必要なものはすべて机の上に置いてから寝ることにしています。
でも、そうすると今度は08時42分くらいまで寝てしまったりして……。
とにかく平日朝の自分は「寝れるだけ寝る」というのがもう染み付いてしまっているみたいで、
睡眠リズムを根本的に直さないとこれを改善するのは難しい気がします。

最近はこれのおかげで朝が本当に憂鬱です。
そして不思議なことに、朝が憂鬱だとその日一日丸ごと嫌な日かのような印象を受けがち。
とにかくバスについては不運というか、ついてないの一言に尽きます。

こういうの、マーフィーの法則と言うんだそうです。
カーペットに落ちたバタートーストは、必ずバターが載った方が下になって落ちるという法則。
「マズいことが起こりうるなら、それは起きる」というものです。
これは、悪い出来事ほど記憶に残りやすいという脳のクセを表したものなのか、
単純に世の中そうそううまくいかないということなのか。

まぁでも、ちょっと悪いくらいが世の中の平均的な運勢だと思っておけば、
もしかしたら前向きに生きていけるかもしれませんね。
そして前向きに生きるためには寝不足は敵です。

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