#5686

恒常特価


文化

世界最大ネットショップであるAmazonの、年に一度の大セールである「プライムデー」。
何気なく見ていたら、Surface Goが10,000円引きで売っているではないか!

Surface Goと自分の因縁は2016年に遡るわけですが、
あの頃からずっと、メインのデスクトップPCとは別にタブレットクラスでPCを持っておきたい、
という構想があり、その矛先として買うことを考えたのがこの「Surface Go」でした。
従来のSurfaceは高すぎる。けれど廉価版として発売されたこれなら手が届く!
ということで期待したのですが、日本版はまさかのOffice付属でプラス2万円。
海外では最低5万円として売られているものが、7~9万円で売られているわけです。
最初はこれにガッカリして断念しました。
2019年03月にもう一度欲しくなった時期があったのですが、
このときもコスパを鑑みて「増税前にはいずれ買うだろうけど」としつつも見送り。

そして今回、2日しかないプライムデーで巡ってきた購入のチャンス。
増税前にいずれ買うことになるのなら、これが最大のチャンスなのではないか!?
と、いろいろと価格比較をしていました。
最初は定価98,064円とばかり思っていたのですがこれはLTE対応モデルだったそうで、
実際のターゲットはWi-Fiモデルの上位版であるストレージ128GB/メモリ8GBで定価82,944円。
これが執筆現在は70,502円となっています。たまったポイントを駆使すれば65,000円ほどで購入可能。
6万円台なら2013年に買ったiPad Airよりも安いし、
二代目タブレット兼ノマド用PCとして考えればコスパは十分。
これはもうポチってもいいのでは……!?

と思っていると、なんとカートを見ていたこの瞬間に売り切れ!!
カートから「あとで買う」一覧に移動されてしまいました。なんてこった、タッチの差か!

……ちょっとまてよ。なんで売り切れたのに依然として7万円台で売られているんだ……?
よくよく見てみると、20ちかくある出品者の半数くらいは7万円台でした。
これの意味するところとはつまり。10,000円引きというのはプライムデーの割引ではなく、
恒常的に行われている値引きだったというわけです。
焦って注文確定しなくて良かったー……。

価格推移を見てみると、今年04月頃から最安値ほぼ7万円で動いていないみたいです。
実は目標価格を65,000円にして、それを切ったら通知がくるように仕込んでおいたのですが、
まぁこのくらいの価格なら十分妥協範囲かなと思っています。
今後の就活等々で絶対に必要になるであろうことを考えると、ここが買い時なのかなと。
といいつつ今回は見送りましたが、近いうちに再度検討したいと思います。

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