#5688

浮浪するインプット


空想

このたび、京都アニメーション第一スタジオで発生した放火事件により、
被害に遭われた方々に対して深い哀悼の意を表すとともに、
アニメファンの一人として、京都アニメーション関係者の方々の無事を心から祈っています。
(参照:京都アニメーション放火事件 – Wikipedia

ところで昨日の200万アクセス達成ですが、
何よりも嬉しかったのは達成したことそのものではなく、
そのことをTwitterに報告したら10ふぁぼもらえたことでした。
今でこそTwitterは発信専用でタイムライン自体見なくなってしまいましたが、
例の件で自分はもう居場所はない、むしろアカウントを消すべきだとまでに思い詰めていたので、
ひさびさのつぶやきに反応があったことは純粋に嬉しかったです。
これからも自分は、自分を支持してくれる人のためにこそ頑張りたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

ただ、Twitterを見なくなったことで情報収集源はかなり少なくなってしまったので、
これも定期的に考えていることではありますが、
Twitterに代わる情報収集先をどうやって見定めていこうかと思っているところではあります。
以前ならこれは某巨大掲示板が筆頭候補として挙がっていました。
2010年代前半は、掲示板そのものではなくいわゆる「まとめサイト」を見ていたこともあります。

そして今は、一周回ってテレビ(ニュース番組)が主な情報収集源になっています。
テレビはネットと比べて、非常に絞り込まれている感じはしますね。
これで不十分すぎるとは思っていませんが、十分であるとも思っていません。中途半端なんです。
特に、ニュースだとどちらかというと犯罪や社会問題などがピックアップされがちで、
エンターテイメントとしての情報収集には向いていないように思うんですよね。
その点バラエティ番組で補完する余地はあるものの、
毎週コンスタントにやっている番組でそこまで面白そうなものがないというのが現実。

ただ、テレビは毎日決まった時間だけ情報収集することになるので、
ネットのようにだらだら延々とサーフィンし続けるようなことがなく、
メリハリを付けられるのはテレビの大きな利点かもしれません。過度に依存する心配がない。
ただ反面、自分の欲しい情報だけをフィルタリングする機能性はないため、
興味のある分野についてはやっぱりネットで補完する必要はあると思いますけどね。
逆を言えば、興味のある分野がTwitterに特に転がっていないのなら、
無理にTwitterを見る必要もないわけで。

今はどちらかというと興味散漫な状態なので、Twitterがなくても問題ない状態なのかなと。
もし、特定分野の最新情報を常に追わなければならないとなったら
いよいよサブアカの本格始動を考えなければならないかもしれません。
実はもう作ってあるので、あとはいつ稼働することになるか。

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