#5693

四年継続の可能性


デジモノ

夏になるとセミとともに上がってくるのが新型iPhoneの噂。
今年は、今年こそ「 XI」という名称になるという推測のもといろいろな噂がありますが、
信憑性の高そうな情報として出回っているのがトリプルカメラの搭載。
その画像がこちらになります(引用:予約ゲットコムBlog)。

これはちょっといくらなんでもiPhoneにしてはダサくないですかね……。
縦横に配置されたカメラを見慣れているからなのか……?
これによって望遠の画質がさらに向上するとのことですが、
現時点ですでに必用十分なスペックであると思っている自分にとっては重要度の低い情報です。

その他、5Gは見送り、ノッチレスも見送り、画面上指紋認証も見送り、3Dタッチは廃止、
とあまり明るくない噂が次々に出てきている2019年新型。
残念なことにiPhoneは生産工場から情報がだだ漏れでリークの信憑性が高いことに定評があり、
この段階でのこれらの噂はある程度は当たっているものと予想されます
(ただ5Gについては現段階で「対応する」との情報もあり、五分五分です)。
これらの噂を総合すると、今年の新型は去年のスペック見直し版とみることができそうです。
去年がすでに一昨年のそれだったような気がするんですが……。

その代わり、2020年新型は画面上指紋認証と5G対応はあるだろうと言われていて、
もしかするとノッチレスも実現するかもなどと言われています。
もしそうだとすると、今年はあまりにも機種変タイミングが悪いと言わざるを得ない。

正直、2016年から使い続けて3年目のiPhone 7Plusもまだまだ現役でやっていけているし、
バッテリーさえ交換すれば4年目も全然いけるのではないかと思っています。
唯一の懸念といえば、現在84.6GB食っている音楽ライブラリが今後も膨らみ続けることは必至で、
現時点で残容量が15.1GBしか残っていないストレージの問題がいずれ浮上することですね。
ただこれも積もり積もったアプリを整理すれば解決できるだろうし、
最悪同期する音楽を絞り込めば容量がパンクする問題は解決できると思います。
ただ、そういう小手先の対策では今後何年も凌ぐことはできません。

そういう事情もあるので、次に買うiPhoneは絶対512GB以上のモデルは必要なんですよね。
そうなると現行のiPhone XSですら16.5万円、iPhone XS Maxに至っては17.8万円となり、
Surface Goがかわいく見えてくるくらいの高額な買い物になってしまいます。
新モデルはこれらの価格よりもさらに上乗せしてくる可能性もあります。
だからこそ、中途半端な段階では買いたくない。
来年5G対応が明らかで今年発売のモデルが非対応なら、見送りも視野に入れるべきだと思うんです。
5Gのためにまた機種変なんてことになったら、お金があまりにももったいないですからね。

新型iPhoneが出るのはまだ先になると思いますが、
今後の機種変は値段も値段なので、「もしかしたら3年以上使うかもしれない」
ということを念頭に置いて慎重に検討していきたいところです。

0

コメントを残す