#5730

補完するための仲間


今日の出来事

01時半就寝09時起床。究極的に眠い一日でした。
朝は超ギリギリになるまで寝続けて、なんとかギリギリ起きられたものの、
出勤したら終始眠気との格闘。
今の職場はコミュニケーションが少なく各人が黙々と作業するタイプの職場なので、なおさら眠い。
耐えられずに昼休憩は人目を気にせず机に突っ伏して20分ほど目を閉じていたら、
午後に突入してしばらくは楽になっていたものの、15時を過ぎると再び強烈な眠気が。

結局、帰宅しても眠気は取れなかったので20時から22時までがっつり2時間寝ていました。
これによって寝付けなくなるのも馬鹿らしい話なので、
この後はアルコールを投入して無理矢理01時台には寝る予定です。

2019年は睡眠の問題をなんとかする一年にしたい。
そんなことを年初頃に書きましたが、どうも深刻化する一途を辿っているような気がします。
前職時代も、朝が辛かったのは変わりないですが、ここまで辛い日が果たしてあっただろうか?
少なくとも、帰宅後2時間も寝てしまうなんていうことはなく、
今の睡眠の問題は就職時代とはまた違う問題であるような気がしてなりません。

とりあえず実習は、残り5~6日を耐えきればそれで済む話なんですが、問題はその先。
例えば東京就職が現実になったとして、この生活リズムの問題は克服できるのかという。
別に実家だからといって起こしてくれる人がいるわけでもなし、
そういう意味では本質的には実家も一人暮らしも変わらないわけですが、
向こうに行ったら就職し続けていないと死んでしまうという問題がまずあるわけで。
転職したはいいが生活リズムの問題が深刻化したので仕事辞めちゃいました、
では済まされないということです。

今の実家暮らしも、就職してしまえば昼夜逆転はすぐに改善したし、
なんだかんだでルーチンに入りさえすればなんとかなるんじゃないかなとも思いますが、
その生活に入り込むまでがなかなか困難な気がしないでもないです。
ともあれ、7時間半寝てもなおこれだけの眠気に困らされるのは深刻。
これのおかげで今週平日にやろうと思っていたことが片っ端から崩れていっているという……。
自分は一体、睡眠のせいでどれだけ人生をロスしているんだろう。

今日は退勤後、同じく実習中のクラスメイトとがっつり100分ほど話し込んでいました。
この人は自分と同じく東京志望で、今週末はさっそく夜行バスで東京に行ってくるのだそうです。
といっても面接の確約もなく、東京のハロワで話を聞いてくるのが主なんだとか。
(あとは趣味関係で行きたいところがあるんだとかで、どちらかというとそっちがメイン?)

とにかく東京就職についていろいろは話をしました。
給料。仕事内容。業界のこと。ブラック会社。東京の治安。家賃や敷金・礼金。地元のこと。
二人の結論は、「とりあえず就活を頑張って、東京に行ってみよう」というものでした。
今ここでぐだぐだ言ったところで何も始まらない。
就活にしても、今は売り手市場とは言うけれど実際どうなのかはやってみないと分からない。
東京に行くことがベストかは分からないけれど、
それを確かめるためにも転職活動を頑張りたいねという話になりました。

正直、自分は実習を通して急に転職が不安になっています。
だって、求められるレベルが異常に高いんですもん。
これをこれから何年も続けていくのは、さすがに厳しいような気がしています。
それとも、慣れればルーチンワークとしてすんなりやっていけるようになるんでしょうかね?
一番辛いのは、検索しても分からない、検索の仕方が分からなくて詰んだときですね。
自分は検索力を頼りにここまでのし上がってきたと思い込んでいたので、
その自尊心を真正面からぶち壊されたような情けない感覚に陥るんですよね。
改めてこの業界は検索力が大事であると実感するとともに、
それを補完するためのコミュニケーション能力(人に頼る力)も欠かせないと確信しました。

まぁ、そんなわけで現在の自分は本当にこの業界に行ってもいいのか不安に思っています。
前職のような業種の方が自分に合っているのかも、と。
だから、クラスメイトとぶっちゃけ話ができて良かったです。
何にしてもとりあえず東京に行くことが正解であることは間違いない。
就職先が別の業種でもいいから、とにかく転職活動はやっていこう。
そういう意思を再確認できただけでも収穫は大きいです。
一人で悩んでいたら、「そもそも就活をしていいのか?」という地点から抜け出すにも
大分時間がかかっていたでしょうからね。

友人にしても仕事にしても、
とにかくこれからはコネが大事になりそうだなと予感させられた一日でした。
さて、あと一日耐えきればようやく休み……。

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