#5764

肥大化する文字数


web制作


このグラフは、このブログを初めて以来の「月間合計文字数」をグラフをしたものです。
先月かなり書いていたのでもしかしてと思って可視化してみたら、
まさかの歴代最高記録を更新していました。
先日の東京出張もかなりたくさん書きましたが、
実は3日分全部足しても2018年末東京旅行の記事には及ばないんです。
ですが今月はそれ以外にもだらだらと長く書いた日があまりにも多すぎました。
半角5,000文字以上書いている日が30日中14日ですからね。どんだけ書いてるんだ。
先月だけで全5763本のうち文字数上位100位に入る記事が6本もランクインしました。

上のグラフをよく見ると分かるのですが、
このブログは2004年から2012年まではだんだん書く量が増えていきましたが、
2013年を境に一日平均3,000文字で比較的安定しています。
最近はちょっとブレぎみですが、3,000文字くらいがブログを書くのにちょうどいい気がします。
でもそれはあくまでフルタイム就業している場合に限るようで、
時間だけはある無職期間中はその限りではないのかも。
このグラフは、時間があると延々と書いてしまうということを表しているような気がします。

ということで、自分の無職は11月まで続くので、
どうせならだらだら長文書くチカラを、もっと有意義な記事の作成に費やしたいですね。
それ相応の意欲があればの話になりますが。

そんなわけで、書きまくった09月を越えて迎えた10月。
今日は2014年04月01日以来、5年半ぶりに消費税率が上がって10%になる日。
ですが、今回はいわゆる軽減税率が適用され、食料品や新聞は8%のままになります。
ただしいろいろな例外があり、
例えばテイクアウトは8%ですが、イートイン(その場で食べる)は10%。
飲料は基本的に食料品とみなし8%ですが、酒類(度数1%以上のみりん含む)は例外として10%。

さらに同時に「キャッシュレス・ポイント還元事業」が期間限定でスタートします。
これは事前に国へ申請したお店が、キャッシュレスで買い物をしたお客さんに対して、
購入価格の2~5%をポイントで還元するというもの。
概ね、大手のフランチャイズは2%、それ以外の小売店は5%と決まっていますが、
これに加えて独自にポイント還元をしているお店やキャッシュレス決済などもあります。
例えばイオンの場合だと、WAONを使った場合にのみ、5%の還元がされるようになっています。
JR東日本は、Suica利用時に電車の運賃の一部をポイント還元するサービスを始めます。

もう複雑すぎてわけがわからない、というのがイチ消費者としての率直な感想です。
今回の件のポイントは、消費増税が8%→10%と2%しか上がっていないのに対して、
キャッシュレス還元は最大5%と、それを上回っているという点。
つまり、うまくキャッシュレスを使いこなせば増税前よりも実質お得に買い物できるというわけです。
そこがきっと政府の狙い目なのでしょう。
社会保障のためには増税はしなければならないけれど、かといって景気を後退させたくもない。
二兎を追った結果がこのキャッシュレス還元政策。
でも、キャッシュレスに限定する意味ってあるんだろうか?
キャッシュレスにすることで政府が何か得をするんでしょうかね?

自分はクレジットカード2枚、プリペイドカード4枚、デビットカード1枚持っていますが、
使っているのはカフェ用の2枚とApple Payに吸い込ませたSuicaのみです。
カフェはスターバックスもタリーズもキャッシュレス還元は非対応なので関係なし。
唯一、普段通っているコンビニは2%還元対象になっていて、
普段からSuicaで決済しているので今のところ旨味があるとすればそれくらいのもの。

ただ、自分個人としてもできるだけキャッシュレスにしていった方が、
経理の管理が相当楽になるので良いなとは思っていたところではあります。
でもクレジットカード決済って面倒なんですよね。いちいち署名しないといけなかったりするし。
そこへ来るとSuicaはやっぱり便利ですよね。
もうなんというかSuicaを政府が買い取ってこれを全国どこでも使えるようにしてほしい。

そんなわけで、これからは買い物も一工夫必要な時代がやってきました。
引っ越しが控えている自分としては2%増は単純計算では出費増ということになりますが、
キャッシュレス還元のしくみをうまく利用してなんとか節約できないかなと考えています。

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