#5767

長期休暇リベンジ


空想

日帰り出張が終わっていつも通りの日々に戻った金曜日。
脱力感が半端ではなく、気が付けば一日中何もせずに終わってしまいました。
旅行が終わった直後の一日というのはこういう風になりがちではあるのですが、
それにしても、そこまで詰め込んだわけでもない日帰り出張で
そこまでエネルギーを費やすものなのか……?
再来月からは昨日のような暮らしが当たり前になるというのに、先が思いやられる気がします。
もちろん、じゃあ田舎暮らしなら常に省エネでいられるかというとそうでもないんですけどね。
これは仕事をしていないからこその脱力感なのかなと。

というわけで、昨日で正式に内定が決まり、
初出勤日までは今日を含めて59日間の猶予が生まれることになりました。
さしずめ今日は秋休み1日目です。
ほぼ2ヶ月という猶予時間は、大学時代の夏休み・春休みにも匹敵する長さです。
その間にやりたいことは先日も書きました。
それは、絶対にやらなければならない最低限のことです(勉強はその範疇外かもしれないが)。

でも、せっかく2ヶ月あるならさすがにそれ以外に何かしらのことはやりたい。
とはいえ大学時代の長期休暇といえばゲームか昼夜逆転くらいしか記憶にないので、
意欲を持たない自分が2ヶ月与えられたところで、できることは少ないのは分かりきったこと。
それはほぼ何も出来ずに終わった、職業訓練開始前の1ヶ月間が物語っています。

でも、それでも何かしらのことはやりたいという気持ちはある。
そんな面倒くさい心を片付けるべく、何かできることはないのかと思いを巡らせてみると、
多分今、意欲がない中でも相対的にできそうなのはブログ関係。
特に、カフェという環境を最大限活かせる読書録系記事は捗りそうです。
長文を書くエネルギーだけはあるので、特集系記事も書けるだけ書いてしまいたい。

それから、昨日丸の内の丸善で特集されていた「Python(パイソン)」というプログラミング言語。
一般サラリーマンもこれを使ってマクロを作って業務を時短しよう!
という触れ込みの本が東京の大きな書店に何種類か置いてあり、
これを使って何かできたら面白そうだなとは思っています。
ただ現状、「何の為に」という一番大事なところが抜け落ちているので、本も買いませんでした。
必要は発明の母と言いますし、目的が明らかになれば習得も容易なのでしょうが……。

また、それよりもWebプログラミングの知識を深めた方が有意義だという考え方もあります。
Pythonに手を出すのではなく、習得済みのPHPをもっと使いこなそうという方向性。
これについては、「何の為に」という目的を絞り込むのはPythonより現実的です。
なにしろ、どういうサイトを作るかという方針が決まればいいのですから。
その目的候補はないわけではないのですが、イマイチ決心が付かないところではあります。
Webプログラミングに関しては今後は仕事に直結するということで、
どんな言語もやっておいて損はありません。
さすがにHTML、CSSはそろそろいいとしてもjavascript/jQueryの知識はまだまだ不足しているし、
PHPに至ってはベタ打ちのみでライブラリやフレームワークを使った経験がごく少ないです。
Twitter Botくらいのものですかね。

方向性としてはそんなところでしょうか。
あとは娯楽関係では、Netflixを再契約して保留していたアニメを観るというのもアリかと。
漫画の大人買いは手軽ですがなんだかんだでお金がかかるので、引っ越し前の今は躊躇うところ。
ちなみに、残念ですがゲームはどうも意欲的になれそうにありません。
強いて言えばスマブラSPのレーティング戦リベンジでしょうかね……。
でもそれもすぐに投げ出しそうですが。スマホゲームならワンチャンある……のか?

とにかく、この2ヶ月間、意欲的になれることはあまりないかもしれないけれど、
それでもただただ廃人のように過ごすような過ごし方は避けていきたいところです。
まさに今日が廃人のごとく意欲の少なさだったので、
明日はそれを避けるために起床後栄養ドリンクでも飲むつもり……。

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