#5779

眠りを整える最終手段


今日の出来事

なんだか急に寒くなりましたね……。

ということで今日は05時就寝11時起床と、久々に踏ん張って起きられました。
が、その反動で20時から22時半までがっつり寝てしまいました。
午前中に起きると、夕食直後の眠気に耐えられないのが困ったところ。
そして結局それによって夜は正常な時間帯に眠れなくなり、
入眠が大幅に遅れることによって明朝起きるのも辛くなるという無限ループ……。

2019年の二大目標は東京で就職し一人暮らしを始めること、それから睡眠の問題を解決すること。
一つ目については内定をもらい、住む場所も決めたのでかなり順調です。
あとは家を決めて実際に契約し引っ越しするだけというところまで来ています。
ところが睡眠の問題に関しては、仕事を辞めたことによって朝起きる必要性を失い、
それによって睡眠リズムも支えを失ったかのように崩れてきました。
睡眠に関してだけ言えば2018年より悪化していると思います。

ASMRを訊きながら寝落ちする、睡眠の質改善のための機能性表示食品を食べる、お酒を呑む。
いろいろ試しては来ましたが、今のところ決定的な解決には至っていません。
そこでついに先日、睡眠薬に手を出しました。

台風19号が来たあの日は04時就寝17時起床で、しかもなお起床後は眠い一日でした。
あの時が実は、初めて睡眠薬を飲んだ翌日だったからなんですよね。
自分がもらった睡眠薬は最もグレードの低いもので、
ヒトの睡眠リズム調整に役立っているメラトニンという物質の生成を促すものです。
飲みすぎると死ぬとか、服用すると即座に眠りに落ちるとか、
強い依存性や副作用があるといった一般的なイメージの睡眠薬ではありません。

初日はあまりにも眠いので驚きましたが、翌日は日曜日に10時台に起きられました。
日曜日にまともに昼食を食べたのは数年ぶりのことでした。
17時起床だった翌日に10時台に起きられるというのは普通はなかなかないので、
この薬は覚醒を助ける薬なのかなと、今のところ考えています。
逆の言い方をすれば、入眠の助けにはならない。飲んだからといって眠れるわけではない。
なので、今日みたいに夕食後存分に寝てしまったら、
就寝前に薬を飲んだからといってその後すんなり眠れるとは限らないということです。

結局のところ、この薬が自分の生活リズムを支えてくれるというよりは、
まず自分が生活リズムを整えたところで、それを維持する力になってくれる薬なのかなと。
だから昼夜逆転している限り薬の効果は実感しにくいような気がします。
今のところ、お酒無しでも本当の昼夜逆転には至っていないのが幸いですが、
それもどこまで維持できるのかは分かりません。

今までは頑張って午前中に起きることすらできていなかったので、
そういう意味では今日は進歩できたと思いますが、
次は夕方以降にがっつり仮眠しすぎないということに留意していきたいところです。
昼寝がダメというわけではないと思いますが、今日はタイミングが悪すぎました。

せっかく上京の夢を叶えたのに、いざ東京での生活を始めたら睡眠に悩まされ続ける、
などということはあってはならないので、この猶予期間で少しでも改善していきたいところです。
とりあえずは午前起きを維持して、なおかつ昼寝は90分以下を目指したいところ。

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