#5787

生活基本運動


今日の出来事 自分

久々にSNS三昧していたのですが、
その中で自分と同じ睡眠に悩む人と話が弾みまして、
自分よりも長く服薬治療中というその人からいろいろアドバイスをもらっていました。
そのアドバイスを端的にまとめると、

  • 一日4,000~8,000歩の散歩をする(もしくはそれに相当する運動をする)
  • 眠れない時間帯に寝ようとしたり、起きられそうにない時間にアラームをセットしたりしない

この2点に集約されます。
まず散歩(運動)をすることによって正常時間内の入眠を促す。
そして朝は無理のない範囲で早起きをする。その反動で夜は絶対眠たくなってしまうので、
それを回避するために昼寝するのはアリ。とにかく朝起きて夜寝るという体験をする。
そしてこのリズムを作っていくことで、生活リズムが昼夜逆転方向に傾かなくなるようです。

「歩く」というのが生活リズムに良い傾向を与えるということは知っていたつもりでしたが、
そういえば『ポケモンGO』のブームが一段落して以後はさっぱり実践していませんでした。
4,000~8,000歩というのは、時間に直せばおおよそ30~1時間ということになります。
歩幅にもよりますが、1時間なら成人男性でおおよそ5~6kmくらいの距離を歩ける歩数となります。
ちなみに東京駅から新宿駅までの直線距離がだいたい6kmです。
今までの『ポケモンGO』の経験から言っても、6kmを越えるということはなかなかありません。
週間リワードを平日だけで獲得するために一日平均7km歩いたこともありましたが、
それはあくまでピークの時期であって、普段からそこまでは歩いていなかったように思います。

でもそれはゲームのために歩いていたからこそで、歩くことそのものが目的になれば別の話。
さっそく明日、もし起きられたらの話ですが、
駅前まで用事があるので駅まで歩いて行ってみようかなと思っています。
軽運動をするだけでこの生活リズムが治ってくれるなら願ったり叶ったりですからね。
万が一明日、日中に起きられなかった場合は夕食後に散歩をするつもり。
今日はアドバイスをもらったのがもう23時すぎだったので実行はできませんでした。

実は今、東京に行ったら
睡眠トラッキング機能のある安価なスマートウォッチを買おうかなと思っているところです。
ただでさえお金がない状況なのでここでの出費はやや躊躇われるところではあるのですが、
それさえあれば睡眠リズムを数字で管理できることになるし、
歩数なども『ポケモンGO』よりも正確に計ることができるようになります。
Apple Watchは一度買おうとして見送りましたが、
そこまでの高スペックは要らないので、最低限睡眠と歩数を管理できるデバイスがほしい。
iPhone単独でもできなくはないし、今も純正時計アプリで一応睡眠記録は取っていますが、
これはあくまでも「寝たい時間」「起きたい時間」が
それぞれ入眠時間と覚醒時間として記録されるだけなので、信憑性がないんですよね。
iPhone単独でもっと正確に計れるアプリがあればそれが一番いいのですが、
iPhoneには睡眠トラッキングができるセンサーなどは存在しないため、なかなか厳しい気がします。

まぁ、中途半端に安いデバイスにお金を使うより、
Apple Watchに純正の睡眠トラッキング機能がついたところで買うのが無難でしょうかね。
噂では第六世代のApple Watchがそれに対応するのだとか。
でも、2020年秋までは待てないなぁ……。睡眠の問題は今まさに解決したいのだし。
まぁ、迷いどころですが、もう少し迷ってみたいと思います。まずは散歩からですね。

今日は03時就寝15時起床で、結局エキチカには行きませんでした。
メルカリの発送(ゆうゆうメルカリ便)は大きな郵便局でしかできないものと思っていたら、
最寄りの郵便局も対応していたので、そこで済ませてきました。
ただその際に久々にドジっ子ぶりを発揮してしまいました。
出品する商品を持って、まずはそれを梱包するための資材を買いに100円ショップに行ったのですが、
その駐輪場で財布を持ってきていないことに気付きました。
これでは100円ショップで梱包材は買えない。
でもスマホは持ってきていたので、Suica決済に対応しているコンビニに行ってみると、
まさしくメルカリ発送のためのクッション入り封筒が売っていたので、これをSuicaで購入。
そのまま郵便局に行って、「ゆうプリタッチ」という端末にQRコードを通し、
出てきたシールを貼っていざ窓口へ……いや、まてよ。
送料出品者負担で出品していたんだった!
ということは窓口で135円精求される。財布がないので支払えない。完全に詰みました。
しかし落札者には「今日発送します!」と言ってしまった以上諦めるわけにもいかない。
郵便局が閉まるまで残り1時間。結局、家まで一旦戻って財布を持ってまた来ました。

ようやく窓口に到達し、QRコードをスキャンしてもらうと、
「それでは、預かっておきますね」
と言われて、控えを渡されて終わり。135円は精求されませんでした。
そこで初めて思い出したのですが、ゆうゆうメルカリ便の出品者負担送料は
売上金から引き落とされるので現金では請求されないのでした……。
財布を取りに戻った意味はいったい……。

まぁなんというか、もう少しゴールを見据えてから動こうという教訓になるドジでした。
メルカリの出品はこれで3回目。まだまだ経験不足です。
経験値が足りていない、慣れていないようなことは、
きちんと最後まで徹底的に調べてから行動するべきだと改めて感じました。
それにしても、これがもし最寄りの郵便局で対応していることを知らなかったら地獄でしたね。

さて、アパート契約のために赴く今年3度目の東京出張まで、今日を除いて残り3日。
明日は今度こそエキチカへ行って、切符の受け取りなど当日必要なことを全部済ませてきます。
できればこの3日間で少しでも生活リズムを改善して、
東京へ行く日の起床時の負担を少しでも減らしたいものです。

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