#5798

周回復帰なるか


ゲームのプレイ日記

上京したら毎日の通勤電車内で何をするか問題。
これに回答を出すべくいろいろなソーシャルゲームを漁り回ったのですが、
結論から言って『』に落ち着こうとしています。

自分はドラガリは去年末で連続ログインが途切れて以来やらなくなってしまったので、
実質的に10ヶ月ぶりにして今年初ということになります。
まぁ、ドラがリアフェスなど要所要所のレジェンド召喚には参加していましたが……。

知らない人向けに一応基本から解説しておくと、
『ドラガリアロスト』とは、任天堂が満を持して放った新規IPのソーシャルゲームです。
2010年代前半に流行ったパズル系ソーシャルゲームではなく、
2010年代後半現在主流の、アクションRPG系統。よく『白猫プロジェクト』に似てると言われます。
毎月コンスタントに新キャラが登場するイベントを開催していたり、
メインストーリークエストも定期的に追加するなどエンジョイ勢向けのコンテンツもありますが、
その実態はかなりのガチ勢向けゲームです。

実装当時、攻略不可能と言われた「真・ミドガルズオルムの試練」には
数多の廃課金勢が挑戦し、ついに数ヶ月を経て突破したときには公式からも称賛のコメントが。
このゲームは「キャラ」「ドラゴン」「竜輝の護符」「武器」といった、
多種多様な要素の組み合わせによって強さを決める仕組みになっているため、
ネット上ではどの組み合わせが真ミド攻略には最適なのかという議論も沸き起こりました。
そういった流れは、真ミド挑戦圏外の初心者・中級者は完全に蚊帳の外でした。
今、真ミドに挑戦できる「戦力」がどれくらいなのかは知りませんが、
このゲームは1体のキャラクターを最高戦力まで突き詰めるのに途方もないコストがかかります。
先述のようにさまざまな要素があり、それらにレベルが存在し、
そしてレベルを上げるためには膨大な素材が必要になってくるからというのがその理由。

真ミドに挑戦するためには、
当時「迎撃戦」と呼ばれるクエストを数百回とクリアする必要がありました。
しかも、それで得られるのは通常イベントにも使える汎用的な強さではありません。
あくまで真ミド専用のパーティを作れるに過ぎないのです。
その途方もなさにギブアップしてしまい、
初心者向けイベントのマンネリに耐えられずに引退した人は多かったのではないでしょうか。
少なくとも自分はその一人です。
なぜなら、初心者向けイベントも数百回と周回しなければ報酬をすべてもらえない仕組み。
しかもこちらは期間限定。これは正直、なかなか体力が持ちません。

ところが10ヶ月放置した今改めて見てみると、いろいろな変更点があるようです。
まず第一に、竜輝の護符がガチャから排出されず交換所で好きなだけ交換できるようになりました。
かつてこのゲームのガチャは「キャラ」「ドラゴン」「竜輝の護符」という
3種類からいずれかが排出される仕組みになっていました。
と同時に、★5が排出されないと徐々に★5の排出確率が上がっていく仕組みもありました。
しかし竜輝の護符はキャラやドラゴンと比べると活用性が薄いので、
ユーザーからはハズレ枠として認識されており、
★5を散々外したあげくに竜輝の護符★5が出るとげんなりするというので
大分苦情が舞い込んでいたみたいです。そこで、まさかのガチャシステム改変。
竜輝の護符は、キャラを重複して手に入れたときなどにもらえる
「覚醒の雫」というアイテムと交換するというシステムに変更することになりました。
おかげでキャラが当たりやすくなり、ガチャにも希望が持てるようになったのではないでしょうか。
その代わり竜輝の護符というコンテンツの価値は激減しましたが……。

第二に、今までエンドコンテンツと言われていた真ドラゴンの試練の前段階の難易度として、
「ヴォイド討伐戦」という特殊クエストが登場したこと。
『ドラガリアロスト』には、ストーリー第五章をクリアして一段落すると、
クリア後のおまけに「ディアネル帝国迎撃戦」という特殊クエストが出現します。
通常、イベントの上級クエストに必要な戦力が8,000前後であるのに対して、これは10,000。
これがリリース当初最高の難易度であり、通常クエストの到達点でした。
ところがその次に登場した「真ドラゴンの試練」は、必要戦力はざっと20,000程度。
この10,000から20,000の間には途方もないレベル差があるので、
10,000は超えたけど20,000はとても無理という人向けのコンテンツがなかったんですよね。

そこで、「真ドラゴンの試練」に挑む前に挑むためのクエストとして登場したのが、
この「ヴォイド討伐戦」。まだプレイしていないので中身は分からないのですが、
迎撃戦以上、真ドラゴンの試練以下の難易度でクエストを遊ぶことができ、
なおかつ周回すると真ドラゴンに有効な装備を作れるみたいです。
さらに、「真ドラゴンの試練」自体にも「中級」「入門」といった下位ランクを新設。
これによって、戦力10,000以上20,000以下にも段階的にコンテンツが用意されることになりました。
去年までは真ミドに挑戦できないような場合はひたすら迎撃戦をするしかありませんでしたが、
今はもう退屈する心配もなさそうですね。

第三に、同盟という名のギルドシステムが解禁しました。
これは実装するならリリース当初から実装して欲しかったというのが本音ですが……。
マルチプレイで遊んでこそ楽しい『ドラガリアロスト』は、
基本的には不特定多数とのランダムマッチングでも事足りるのですが、
人が集まりにくいクエストを周回したいときや真ドラゴンの試練を練習したいときなど、
特定の人と遊びたいときもあります。そのときに役立つのがこのコミュニケーションシステム。
よさそうな同盟との出会いがあるかどうかで、
このゲームを今後も長期的に遊ぶかどうかが大きく分かれてきそうな気がします……。
メルストもギルドを抜けてからは短命でしたしね。
まぁ、ドラガリはなんだかんだで去年秋冬はソロプレイでも毎日続けられたので、
メルストとは単純比較できないとは思いますが。

ともあれ、これら三つの大幅な変更によって、ドラガリは去年末時点とは大きく変貌しました。
10ヶ月前と同じだったらやる価値はないと思っていましたが、
これだけ大幅に変わっているならやってみるのもアリかもなと。

ちなみに今現在の最高戦力はこちらです。
いつの間にか竜輝の護符を2枚まで装備できるようになっていたので、
装備したら15,000を突破しました。これなら真ドラゴンの試練中級くらいなら行けそう……?
と一瞬考えてしまいますが、属性統一となると14,408が最高なのでまだまだキツそう。
ちなみにこれでも施設イベントのチャレンジクエスト超級は手が出ません。
どのキャラもかなり突き詰めているつもりではあるんですけどね……。
いったいどこまで強化すればいいんだこのゲーム。まぁ、そこが楽しみのひとつなんですが。

というわけでドラガリ復帰は可能性のひとつとして考えているところです。
今日、イベントクエストをやっていたら意外とハマれたので十分アリかなと。
もしこれがダメだったときの第二候補は『どうぶつタワーバトル』ですね。
2016年末にネットで話題になったこのアプリですが、
最近になってレート全リセットの「シーズン2」に突入したそうで、
レートが中途半端に増えていた自分にとってはちょうどいい復帰のチャンスです。
こちらもどうぶつの種類も増えてますますカオスになっているそうです。
ともあれ、気が向いたら手を出してみようかなと。

スマホゲーム三昧な一日でした。

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