#5819

上京直前のあれこれ


今日の出来事

さて、今日が終われば実家生活は残り1日ということになります。
もう準備万端なので早く東京に行きたいとさえ思っているのですが、
ただひとつ、我が家の猫と別れるのだけが辛いです。
今後の帰省の理由も「猫に会いに行くため」というのが主になるでしょうね。
最初に帰省できるのがいつになるかはわかりませんが……。

今日は本来なら引っ越し業者から連絡が来て荷物の到着時刻が判明するはずでしたが、
連絡が来なかったためお預けになってしまいました。
新幹線の予約、Amazonでの注文などはすべて明日にお任せということになります。
Amazonに関しては明日ではもう時間指定便は間に合わない可能性もありますが、
その場合は妥協するつもりです。
見積もりの当初では今日連絡をするという話だったのですが、
昨日の搬出時、「もしかすると到着の前日になるかもしれない」と言われてもいたので、
まぁさすがに明日は連絡が来るでしょう。来なかったらかなり困ることに……。
その場合は当てずっぽうで新幹線の予約を取っておいて、向こうで待機するしかありません。
移動費については最高額の10,230円も覚悟しています。
ここまで寸前になって予約を取らなかったのに、席が空いているとも思えないし。

それからもうひとつの懸念として、
開通前に連絡が来るはずのネット回線業者からも未だに連絡が来ません。
そもそも入居前に連絡が来るのかどうなのかも不動産会社に確認を取らないと分からないのですが、
入居日から使えるのか、開通に数週間かかるのかでは大きく違ってきます。
アパートで独力で契約すれば普通は後者になるはずで、大学院時代がまさにそれでした。
その場合は当分の間、テザリングでネット接続せざるを得なくなります。
そのための出費は500円とわずかなものですが、通信量次第では厄介なことに……。
もしそうなったら、当分は動画は観れませんね。ポケモンの通信量はどうなんだろう。

というわけで懸念事項もいくつかありますが、
基本的になるようになるさの精神で、
明後日はとりあえず搬入と最低限の家具の購入、そして配線しかやらないつもりです。
ある程度想定して買い物リストを作ってもいますが、
なにしろ一人暮らし自体が6年ぶりなので自分でも何が必要になるか分からないんですよね。
6年前をざっと思い返した印象では、
やはり一人暮らしでポイントになってくるのは、ごはん。あと睡眠環境。
これらをいかに健全に保てるかが問題です。どちらかでも破綻してしまうと厳しい。
逆に言えばそれ以外に関しては自由でやりたい放題です。
大学時代も、一日中ひきこもってPCと向き合っていても何の支障もありませんでした。
邪魔者が一切いないので、そういう意味では実家暮らしより確実に快適でしょうね。
掃除、洗濯、ごみ出しといった生活の基本も慣れてしまえばどうということはありません。
ユニットバス掃除に関してはどうしても面倒くささがありますが……。

肝心なごはんについては、東京ではド田舎と違って外食の選択肢が非常に広いので、
お金さえあれば自炊しなくても栄養面等も概ね心配ないと思っています。
ということはつまり、金銭的に困窮してくると一気に不健康になる恐れがあるということ。
大学院時代は迷走して高頻度でinゼリーを飲んだり、高い野菜ジュースを買いまくったりして、
結果的にあまり外食しないのに大変な額の食費を計上していたりしたので、
そのときの繰り返しだけは避けたいところです。

睡眠環境に関しては迷いどころ。
実は今回、親から敷き布団と掛け布団のセットをもらったので、
ベッドを買う必要がなくなりました。当初は向こうのニトリで羽毛布団を買うつもりでしたが、
もしかすると必要ないかもしれません。
ただ、自分としては今までずっとベッドだったので敷き布団で眠れるかどうかは未知数です。
掛け布団も20年以上羽毛布団だったので、果たしてアルパカ毛布で眠れるのかどうか。
一人暮らしを始めた途端不眠に悩まされることになった、
などということになったら、やはりお金をかけてでもベッドは買うべきなのかなと……。

あとは東京はとにかく誘惑が多いと思うので、心配なのは何よりもお金ですね。
毎月の出費が実家暮らし時代を上回るのは家賃等からもう確実なのですが、
それに加えて娯楽費も膨らんでしまうとかなり増額した新しい給料でもカバーしきれないので、
そうなると貯金がどんどん減っていってしまいます。
せっかく上京するのに節約最重視で何も遊ばないというのはあまりにも苦しいので、
ある程度は使ってしまうとは思いますが、羽目を外しすぎないように気を付けたいところ。

ともあれ、自分の東京生活はいよいよ明後日からスタートです。

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