#5862

コレクター垂涎の街


今日の出来事

休みだったので、中央線中野駅に行ってみました。
北口を出て横断歩道を渡ると、「中野サンモール」という商店街がずらっと並んでいます。
あらゆるお店が並んでいますが、
特に目に付いたのは中華料理店と、立ち食いそば屋ですね。
あとは靴、洋服といったファッション店からドラッグストアまで、
所狭しと並んでいました。

中野サンモールを進んでいくと、そのまま「中野ブロードウェイ」という施設に入ります。
地上1階は商店街の続きのような様相ですが、
そこら中に階段やエレベーターがあり、地下階や2階に進むことができるようになっています。
そして階上に上ると待ち受けているのは、マニアの世界。

一番多かったのがフィギュアでした。
いわゆる萌えキャラもありましたが、特に多かったのは『ONE PIECE』関連。
他には、古くは鉄腕アトムから、ゴジラ、仮面ライダー、謎の海外キャラクター、
ポケモン、けいおん!、鬼滅の刃から日常(アニメ)に出てきた謎の生物まで、
まさにピンからキリまで揃っていました。まぁナマコブシはいなかったんですけど。

フィギュアの次に多かったのは高級時計。
それから、コイン、カードゲーム、ドール、カプセルトイ、オカルトグッズ、アニメ原画、
ファミコンなどの古いゲームまで、まさにサブカルチャーの聖地にふさわしい品揃え。
一番驚いたのは、超レアなゲーム&ウォッチの「クリスタルスクリーン」シリーズが
12万円で普通に販売されていたこと。
ゲーム&ウォッチコンプリートという昔の夢も、
もしかしたら中野に通えば実現も不可能ではないのかもしれません。金銭的な壁がありますが。

ファミコンコーナーには伝説のクソゲー『キョロちゃんランド』もあり、
数万円というべらぼうな高値で売り出されていました。完全にコレクターの世界ですね。
ファミコンもいつの間にか30周年を越え、
そろそろ骨董品らしい値段が付くようになってきたように思います。

中野は、もしもその道のサブカルにハマればこれ以上はないというくらいの聖地です。
特にフィギュアマニアは垂涎ものでしょうね。
自分は、こういうサブカルといえば秋葉原に集結しているというイメージだったのですが、
中野もなかなか侮れないということを知りました。
……そういえば、上京してから一度も秋葉原行ってないな。

中野を一通り回ったあとは、知り合いと22時まで呑んでいました。
哲学とはなんぞやという話で盛り上がっていました。

東京は本当にその地域ごとにいろいろな個性があって楽しいですね。
秋葉原もそのうち改めて行きたいところです。

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