#5868

合理化の時代


音楽

昨日できなかった音楽再生数統計約2年分の後始末、今日なんとかできました。
意欲に日をまたがせるのは難しいんじゃないかと思っていましたが、
無事に形になってくれて良かったです。

データとしても、以前(2007年版)は再計算するたびに1分の処理が必要なほど重かったのですが、
今回の最新版(2020年第7版)は再計算の待機時間がほとんど無いほど軽くなりました。
1ヶ月追加するごとに必要な作業も、数回コピペで済むようにしました。
以前の自分は再生数統計の日のたびに1時間以上の大作業をしていた記憶がありますが、
あれは一体どれだけ非効率的なことをやっていたんだと、改めて思いますね……。

大人になって良いと感じることのひとつに、物事を合理的に考えられるようになる、
というものがあります。以前苦労していたことも、最小限の努力で済んだりする。
まぁ、だからこそ子ども時代よりも面倒くさがりになりがちなのですが……。
最小手数を発見するチカラを得たことで、大作業も一日で終えられるのは大きな利点かと。
今回も、以前の効率なら丸数日はかかっていたと思いますが、
やってみれば今日6時間だけで済んでしまいました。
東京の自宅で趣味系作業がそれなりに捗ったのは今日が初めてでしょうか。
あとは、これをいろいろいじくり回して面白い分析ができればいいなと思っています。

とりあえず、今後は毎月のデータベース更新作業は続けていきたいところです。
合理化の名の下に不要だと判断したなら、切り捨てて行っていいと思いますが、
自分の中では音楽を聴いた足跡を残すというのは
自分で思っていた以上に音楽モチベに深く根ざしていることみたいなので、
切り捨てるのは止めた方がよさそうだという結論に達しました。
再生数統計はいわば「お気に入り度」を可視化する作業なので、
これを振り返ってみると自分はやっぱり音楽が好きなんだなぁということを再確認できます。
これってなにげに大切なことだと思うんですよね。
これからもたくさんの音楽と出会い、聴き、お気に入りを探していきたいところです。

あと、今日は今月上旬の経理情報をざっと整理していました。
去年もかなり実践はできていましたが、
2020年からはお金関係はなるべくリアルタイムに情報を処理していって、
こちらも「可視化」することを重視していきたいと思っています。
実家暮らしなら「使い過ぎちゃった」で済まされていたこれまでのお金の使い方ですが、
一人暮らしではそんなノリでは生きてはいけず、死活問題です。
なのでお金のことをシビアに考えるためにも、経理の可視化は大事な作業です。

ちなみに今月は今のところ食費が12,000円台まで抑えられていてかなりいい傾向です。
このままいくと月間3万円を切ることも夢ではありません。
先月が46,000円だったことを考えると、わずか一ヶ月で大きな進歩です。

とはいえ、これは出勤日が少なすぎるからというのもあるんですけどね。
年始休みが5日、成人の日連休が6日あったおかげで、上旬の自分の出勤日はわずか2日……。
こんなの、ほぼニートと変わりありません。節約できて当たり前です。
自分の場合、平日は朝食・昼食・夕食と普通に3食で昼食と夕食にがっつり食べるのですが、
休日だと朝食・夕食・夜食となるので、がっつり食べる機会が1回しかありません。
その上夜食は食べる日と食べない日があったりするので、
場合によってはほぼ1食みたいな日もあります。
今のところこれで空腹感に耐えることもなくやっていけているのでいいのかなと思っていて、
こうすると食費が劇的に浮くんですよね。食べない分寝て経費を浮かせている感じです。
その代わり、眠れない夜はほぼ確実にお酒を呑むことになるのでお酒代が別途かかりますが、
それでもトータルで外食2回の平日よりは安く済むことが多いです。

誰かと食事するときはがっつり食べて、誰とも会わない休日は質素に済ませる。
当面は、こういうスタンスで行こうかなと思っています。目標は月間食費30,000円切り。
趣味関係も今のところはセーブできているので、節約生活は順調です。
なんとかこれを維持して、貯金を回復させていきたいところです。
引っ越し等々で失った120万円を節約だけで取り戻すのはなかなか遠い道のりですけどね。
そういう意味でも、仕事の方も頑張りたいなぁとは思っているのですが、
方向性が曖昧だとどうにも頑張れないんですよね……。

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