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三兎を追う生活


今日の出来事

自分にしてはわりと順調に見える一人暮らし序盤ですが、
ひとつだけ困っていることがあります。それは平日のアフターファイブ。
まぁ確実に午後5時には帰れないのでアフターファイブと言うのは誤りなのですが、
要するに平日の帰宅後就寝前の余暇。
これがあまりにも短いため、
せっかく日中にいろいろなことを思いついても当日内にできないことが多いです。
今は研修期間で休みも多いのでそれでバランスを取っている感じではありますが、
これが毎日、さらに残業もとなるとなかなかキツいような気がしてなりません。

というのも、自分は平日の帰宅はデフォルトで21時なんですよね。
もちろん残業しているわけでもないし、買い物以外の寄り道もしていません。
それでも、なんだかんだでこの時間になってしまうんです。
まずそもそも残業しなくても退勤が19時というのがなかなか遅い。
そこから最速で新宿駅に到達すると、満員電車は嫌なので最近はたいてい次の次の電車に乗ります。
これでおおよそ20分待ち。さらに退勤時間帯は最速達でも準特急しかないので、
電車に乗っている時間がおよそ30分。最寄り駅に着く頃には20時半になっています。
あとはエキナカで買い物20分、帰り道10分で帰宅は21時といった感じ。そこから夕食です。

さらに、平日は最近06時45分に起きているので、ひたすら眠いです。
前日が休日の場合、まさに今日がそれですが04時就寝とかだったりするのでさらに眠いです。
よって、帰宅後に夜ふかしする気力はもはやありません。
たまたま体力が残っているときは『月曜から夜ふかし』を最後まで見るくらいの気力はありますが、
そのくらいが限界だと思います。とてもがっつり作業、がっつりゲームという気にはなれない。
平日の余暇は、体感2~3時間くらいしかないのではないでしょうか。
一方、休日は時間が余りまくっている。両極端なんですよね、今の生活って。

もちろん、こういう事態は今回が初めてではありません。
前職もアルバイト時代も、平日帰宅後というのは何もできないのが「当たり前」でした。
なので今回も、まあ順当にその型にはまったなと思っています。
これはこれで生活リズム安定化に一役買うし、
平日抑制される分、休日は何かやろうという気になれるので悪いことばかりではありません。

ただ注意したいのは、
こういう両極端な生活は意欲と関係なく存在するタスクは相当脅かされます。
要するに日課、つまり自分にとってはこのブログです。
この生活リズムは、日課としてのブログを消化しにくい構造になっているんですよね。
書けるタイミングが非常に限られ、しかもそのときにはかなり眠い。
これではなかなか気の利いたことは書けません。

だからこそ、一昨年までは毎年のようにどこかのタイミングで、
ブログの存続危機に脅かされていたわけです。
経験上、仕事と何かが重なるとブログはもう継続できません。
その「何か」はざっくり言えば2013年はゲーム、2014~2015年は残業、
2016~2017年はピクミン活動、2018年はメンタルヘルスでした。
だからこの間はいかに両立するかということが大きな悩みでした。
仕事+趣味+ブログという三兎を追う生活をいかに成り立たせるか。
2018年夏以来ブログは比較的安定していますが、
ブログが安定してから何か継続的な趣味に出会ったことはありませんし、
2019年はほとんど働いていないということもあるので、
まだ両立が成功したことはないといってもいいと思います。
果たして東京生活で、この三つを成り立たせることはできるのかどうか。

そのためには意欲を一定に保つ必要があり、
また睡眠を筆頭に生活リズムも安定させる必要があります。
残業しすぎもダメだし、趣味は熱中したいがそれだけで一日が終わるようなことがあってもならない。
かといってブログだけ安定して充実していればいいのかというとそれも違う。
なかなか難しいですが、これを追い求める先にあるものはきっと
何かに一辺倒になるよりも良い生活の質(QOL)を兼ね備えている日々なのではないかとも思います。

その辺は少しずつでも意識していきたいなとは思っています。
まぁ、今はその前に趣味を見つけるのが先決、研修を終えるのが先決ではあるんですけどね。
まだまだ東京生活はチュートリアルを抜けていません。本番はこれからです。

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