#5884

情報の闇鍋


文化

Twitterのタイムラインがごちゃごちゃ過ぎて情報収集できない問題。
これにより自分は「情報弱者」になってしまっているのではないかという危機感もあったので、
2017年以来3年ぶりに全フォローアカウントをリストに分けてみることにしました。
分けるのに使うソフトは『Pochitter』というWindowsのフリーソフトです。
これをインストールしてTwitterアカウントで認証すると、
フォロー状況別に全フォロワーのリストを簡単に表示することができ、
しかもcsvで出力できます。情報整理はExcelでやりたい自分には相性のいいソフトです。

csv出力したらあとはExcelのフィルタを駆使してリスト分け。
Pochitterは「自分がフォローしていないがフォローはされているアカウント」も表示されますが、
これは除外して自分がフォローしているアカウントのみを対象として、
ひたすらカテゴリ分けしていきました。
全部手作業だと1,007アカウントの手動振り分けはキツいので、
まず自分がフォローされていないアカウントをピックアップ。
片思いフォローは、公式アカウントだったり著名人だったりする場合が多いので、
これは一人ずつしっかりカテゴリ分けしました。
次に相互フォローですが、これは一般人が圧倒的に多いので、ざっくり一般人でまずカテゴライズ。
そしてざっと目を通して、
相互フォローしているけど著名人だったり公式だったりするアカウントを見極めていきました。

その結果、一般人594人、ニュース系アカウント83人、ゲーム関係70人……
と合計13のカテゴリに分けることができました。
あとはこれを登録するだけ……なのですが、なんとできませんでした。

五年くらい前までは、『TwiListReg』という個人が作ったwebサービスがあり、
これにExcelでフィルタリングしたスクリーンネーム一覧を入れるだけで
リストの一括登録ができました。
今もいちおうwebサイトはあり、認証もでき、リストも新規作成できるのですが、
何度やってもリストへのアカウントの登録ができない。
おそらくですが、長らく更新されていないので新APIへの対応がされておらず、
APIの関係で動作が弾かれてしまっているのではないかと。

ざっと検索してみましたが、代替サービスは存在しないようです。
アイコン一覧から一括登録ができるアプリはあったのですが、
それではExcelからデータを持っていくことはできないので、意味がないんですよね。
手動登録するにしても、Twitter公式サイトと大差なさそう……。

情報整理に必須となるTwitterのリストですが、
API更新という公式が作った壁に阻まれてしまいました。
最悪、手動振り分けもアリかなと思っていますが、時間がかかりすぎるので保留ですかね……。
情報強者への道のりは遠そうです。

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