#5891

予想以上の成果


文化

最近、書きたい「今日の出来事」をその日のうちに全部書こうとすると、
いつの間にか半角10,000文字越えてしまうので、今日はなるべくセーブしていこうと思います。
まぁ話題があることはいいことなんですけどね。

ということで昨日の話題からになりますが、
昨日は先月末地獄を見た派遣バイトの給料を受け取りに立川駅へ行ってきました。
派遣の場合は、現場でその場で給料をもらえるわけではなく、また銀行振込でもなく、
派遣会社に行って現金で受け取ってくるというスタイルみたいです。
電車代がもったいないので立川で他の用事が発生するまで保留していたのですが、
今日ついに取りに行ったというわけです。

思ったよりもらえました。自分が想定していたより3,000円も多かった。
さらに、社長から建国記念日のプレゼントという名目で何故か羊羹をもらいました。
まぁ、何にしろあの日地獄を見たことはこれで報われました。
あんなに頑張ったのに想定より少なかったらきっとショックだったでしょうからね……。

そして帰りに高島屋に寄って、書店で『ジャンプSQ.3月号』を買ってきました。
実は一昨日これの2月号を買っているのですが、
漫画雑誌を買うのは相当久々です。
いつぞやに金沢駅で『まんがタイムきららキャラット』を買って以来、9年ぶり。
基本的に自分は漫画雑誌は買わないし読まない主義なのですが、
今回は『DEATH NOTE』がまさかの新作外伝を掲載ということで、買わざるをえませんでした。

デスノートが好きな人はご存じと思いますが、本作が連載終了後に外伝を発表するのは2回目です。
連載終了2年後の2008年に、2013年を舞台とした世界が描かれました。
今回はそこからさらに6年後の2019年が舞台になっています。現実の時間が追い越しちゃいましたね。
前回の読み切りは自分が知る限り超分厚い『DEATH NOTE 完全収録版』でしか読めないので、
かなり貴重なんですよね。
そしてその完全収録版も2019年に発売したばかりなので、
今回掲載された作品がコミックス化するのはかなり望み薄と言えます。
となれば、雑誌を買うしかない。

なかなか面白かったです。本編は2004年連載開始なのでもう16年前の作品ですが、
ちゃんとこの16年分の時代の変化が反映された『DEATH NOTE』でした。
興味のある方は03月03日までに書店へ。

それから、同じ雑誌に連載されている『ワールドトリガー』も最近既刊全巻読みました。
こちらは、実家暮らし時代に書店を巡っていたときにたまたま1巻を買い、
面白かったので買い揃えていたものです。
その後、作者が病気になってしまって休載したのをきっかけに読むのを止めてしまいましたが、
このたび急に読みたくなったので1巻から最新21巻まで読んでいました。
もちろん紙版は全部実家なので、電子版を全部買いました。10,000円以上吹っ飛びました。

いやー、改めて読むと面白い作品ですね。
この作品って、あまり感情を表に出さない、冷静で論理的な雰囲気が漂っているのですが、
その中でもランク戦による切磋琢磨によって、みんなが静かに楽しんでいるのがよくわかる。
ものすごい数のキャラクター数なのに、みんながみんな個性的。
そして何よりも、玄界(こちらの世界)が近界(よその世界)に侵攻されたときに、
普段ランク戦で競い合っているボーダー隊員同士が協力して戦うのがいいですね。
ちなみに自分はヒュースというキャラが好きです。
月刊誌なので22巻は遙か先になりそうですが、今から楽しみ。

漫画はなんだかんだで欠かせない娯楽なので、これからも楽しみたいところです。

これは余談ですが、南武線の車内広告で自分が去年読んだ
『Think clearly』という本の続編が宣伝されていたので、書店で買おうかなと思ったのですが、
今は読みたい本も決まっているし、下手に積みたくないという思いから保留しました。
もし春以降に覚えていてまた南武線に乗る機会があったら今度こそ立川で買いたいと思います。

という昨日の出来事でした。今日の出来事についてはもう眠いのでまた明日。

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