#5932

固定化する睡眠周期


自分

昨日の記事、テレビを観ながら半分寝ながら書いたのでわけわからなくなっていますが、
最後に書いた「意識はコントロールできないものだと思ってきたが実はそうではないかもしれない」
という気付きはとても大事なことかもしれないので、ちょっと考えてみたいと思いました。
でもまだ結論は出ていないのでまた今後。

今日も23時帰宅でニュースを観ながら書いているので適当にお茶を濁していきたいと思います。
20時まで研修室に残ってそのあと都心でごはんを食べるとブログを書く時間がないんですよね。
平日もせめて一日は直帰してブログに集中する日を作るべきか。
体感的に、21時帰宅だと時間に余裕がある感じがします。22時をすぎるとその余裕が急になくなる。
23時だともうブログを書いて寝る以外にやることがなく、
24時すぎになってしまうともうブログすら怪しくなってしまいます。
時間に余裕を持つという点では、21時辺りがボーダーラインかもしれませんね。

実は最近、早起きして各駅停車に乗るということができていません。
なので、平日は本当に研修して、音ゲーもしくは都心で外食して帰って書いて寝るだけ、
というルーチンになってしまっています。自己学習する暇がどこにもないというプチ悩み。
生活リズムが不安定だったときは、夜は眠れないけれど朝無理矢理起きることもできていました。
結果として睡眠時間はめちゃくちゃ短くなるので勤務時間のうち半分くらいは死んでいたのですが、
それでも朝06時45分に起きて各停に乗るくらいのことはできていました。

睡眠障害が治りつつあるいま、それが逆にできなくなりました。
睡眠リズムが安定しているからこそ、01時以降は起きたくないし、07時以前も起きたくない。
その作用がかなり強く働いているので、
自己都合に合わせて変動させることが以前より難しくなっているように感じています。
そして、睡眠リズムが安定しているからといって朝起きるのが辛くなくなったわけではありません。
これは前日の入眠時間に大きく左右されるのですが、
ちょっとでも足りていないと、起きるべき08時00分になってもとにかく起きられません。
起きることに身体が抵抗しているというか。
結局超ギリギリになっても起きられず、
電車が来る14分前にようやく起き上がって朝食も食べずに飛び出すということが間々あります。
これは、睡眠障害が深刻だったころから基本的に変わっていません。
なのできっと自分の身体はまだ、完全には治っていないのでしょうね。
いまはたまたま睡眠薬と花粉症薬の相乗効果でより入眠しやすくなっているので
見かけ上のリズムは安定しているけれど、覚醒に関して何か改善したわけではない。

とはいえ、以前に比べれば随分と平日午前中も頭が回るようになりましたけどね。
確実に、睡眠時間をうまく供給できているという実感はあります。
後はもう少し朝、すんなり起きられればいいんですけど。
睡眠時間7時間でも足りていないのか、あるいは睡眠の質の問題なのか……。

さて今日は昨日の悩みを答えるべく、会社の営業担当者と面談してきました。
今日いきなり決まったわけではありませんが、とりあえず自分の希望を聞かれました。
「PHPをある程度取り扱う案件、またはLaravel初心者でも歓迎な案件、またはPythonの育成系案件」
という3つの条件を投げておきました。ここでたったひとつに絞り込むのは得策ではない、
というのが現時点での自分の結論です。それだと営業担当が見つけてこれないかもしれないし。

今後の課題としてjavascriptの基礎はできるようになっておいてねと言われましたが、
教官に報告したら「君はjQueryができるんだから必要ない」とぶった切られました。
今はjQueryの天下ではないらしいので、素のjavascriptを勉強する意味もあるとは思いますが、
ポーズのためだけに勉強するよりは優先すべき事項があるということなのでしょうか。
教官はとにかく言葉の裏に真意を隠す傾向が強すぎるので理解に悩みます。

明日からはいつ面接が入ってもいいようにスーツ出勤ということになりました。
いよいよ、春からの舞台を決める分岐路が近付いてきたようです。
とはいえ、営業さん曰くやはり新型コロナウイルスの影響で募集は減っているそうです。
そうでなくても、そもそも年度末というのは不利なのだそうです。
春から入れる新卒のお世話で手一杯なので他社からの出向は採りにくいというのがその理由だそう。
果たして自分は無事に現場に出ることができるのでしょうか。

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