#5937

縁を記録する


web制作 ゲームのプレイ日記

タイムラインを何気なく読んでいたら自分のブログについて言及している人がいて、
その方のブログを拝見させてもらったら
トップページに「ブログの登場人物」なるページへのリンクが貼ってありました。
これはいいなぁと思ったので、当ブログでもやってみようかなと思った次第です。

実は、この試みは初めてではありません。
更新履歴を遡ると、2005年10月25日に当時のフリーページ(=現在の固定ページ)に
「日記の登場人物」なるページを作成している跡があります。
が、これは2008年に「日記について」というページ名に改称され、
そのときに中身も丸ごと差し替えてしまったので当時のデータは残っていません。
Internet Archiveにも残っていませんでした。
が、書いてあったことは概ね予想できます。高校時代の人間関係を書いていたのでしょう。
2004~2006年のブログは、自分だけでなくクラスメイトについても書くなど、
完全に身内ブログとしての体裁でしたからね。

それが大学進学を機にぼっちブログへと姿を変えていくなかで、
日記の登場人物というページは不要になったということなのでしょう。
正直、今も必要性があるのかと言われると微妙なところです。
2008年当時と比べて交友関係はそこそこ広がってきましたが、
縁のあった誰々についての一挙手一投足を書き残すなどというスタイルは卒業して久しいです。
このブログはあくまでも「自分による」ブログであって、
他人についてのあれこれについては書き残さないということが慣例として定着しています。
なので、今更交友関係を紹介しようとおも思いませんし、
このブログはそれでいいのだと思っています。

しかし、だからといってこれまでの交友関係をすべて忘れていいのかというと、
それはまた別の話。書き残さなかったらヒトはいつか忘れてしまいます。
前にも書きましたが、自分は「ブログに書けないこと」についての記憶はかなり弱い傾向にあります。
だから、他人が何をしたというようなことについては覚えていないことが多い。
もう別れてしまったら二度と会わないような人が多いので、
もしかするとそれでもいいのかもしれませんが、
ここで書き残さなかったらなんとなく、遠い将来の自分が後悔していそうな気がします。
今ですらかなり危うい未成年時代の記憶を本当に綺麗さっぱり忘れてしまったときに、
思い出すための鍵があるかどうかというのは、
まさに今が分岐点であるような気がします。

という思いに至り、14年半ぶりに日記の登場人物を復活させてみようかなと思ったわけです。
高校時代以降はリアルもネットも二次元も三次元も見境なく全員書いていこうと思うので、
これを読んでいて「自分のことは書かないでほしい!」と思った人は
問い合わせフォームから一言ください。なにも連絡がなかった人は全員書きます。
もちろん、2020年時点で完全に忘れてしまっている人は書きようがないし、
本名やハンドルネームをそのまま晒すといったことはしません。
また当然ネットリテラシーについて最大限配慮したうえで執筆しますのでご安心ください。
そもそも誰か分からないように書くので基本的にプライバシーの心配は要らないと思います。
ただ例外的にこのブログにハンドルネーム付きでコメントを残した人に関しては、
そのハンドルネームを流用させていただきます。

早ければ来週末くらいには掲載したいなと思いますが、
その辺はあつ森次第、仕事次第といったところです。

将来的には「日記の用語集」的なページも作りたいと思っています。
単に専門用語の解説というよりは、このブログ独特な使い方をしているキーワードについての解説。
今はなるべく平易で標準的な言葉の使い方をしているように心がけているので、
そういった解説は強いて必要はないのですが、昔のエントリーにはたぶん結構あると思うし、
微妙な言葉の定義の違いという点で言えばもっとわんさか出てくると思います。
例えばある年までは「友達」という言葉を使っていたのに、
それがあるときから「知り合い」という言葉に置き換えられていったりとか。
そういった変化についてはブログ内で言及していないので、
ブログを20年、30年と続けていくのなら解説する必要性もあるのかなと。
要は自分のためのブログというのがこのブログの存在意義なので、
将来の自分が昔のエントリーを読んでも分からないという事態はなるべく避けたいんですよね。

ただこれは昔の全記事を読み返すわけにもいかないので、
AIを使って自然言語処理ができるようになってはじめて着手できるタスクだと思います。
いったい何年後になるんでしょうね。
日記の登場人物を書きながら少しずつこっちも書いていくのも悪くないですね。
そういう方向性で書いてみようか……。

さて、三連休三日目、『』三日目の今日もあつ森三昧でした。
が、今日はさほど捗りませんでした。
まず11時45分に飛び起きてNintendo Switchを起動、198,000ベルはたいて2,000カブを買いました。
カブはどうやら廃止されていなかったようで、よかったです。
ほぼ全財産をぶちこんだので、週明けは午前・午後のカブチェックをすることに。

それから、たぬきちが新しい住人を3人迎えるということで、
その手伝いとして家具を18個揃える作業。このときについに「はしご」をゲット。
三日目にしてやっと島の全域を歩き回ることができるようになりました。
さらに、初の公共事業として「橋」の建築にも取りかかりました。
これはとりあえず海釣りの際の利便性最優先ということで、南方に設置することに。
あとはひたすらお金稼ぎをしていたのですが、大失敗もしました。

三日目で設置される「タヌキ商店」。
その店頭には、24時間使える「買い取りボックス」が設置されています。
その名の通り、このボックスを使うと無人でモノを売ることができるというもの。
これがあれば深夜のサカナ釣りも捗るというものです。
最初は、開店時間の間もこれを使って売りまくっていました。
ところが3時間くらい経ってようやく気付いたのです。所持金がさっぱり増えていない。
もしやと思って説明をよく読んでみると、
買い取りボックスには二つの条件があり、まず買い取り値は通常の8割であること、
そして代金は翌日に銀行振込になるということ。なんてこった。

カブで全財産を使ってしまったので、借金198,000ベルは今日改めて貯めるつもりでしたが、
これによっておよそ90,000ベルを即日手に入れることができなくなってしまい、心が折れました。
当日現金払いでの買い取りは、お店が開店している21時まで。
それまでに198,000ベル貯めようと思ったら昨日のタランチュラ島を引くしかありませんが、
今日は8回ほどマイルチケットを買ったにもかかわらず、一度も当たることはありませんでした。
ツキにも見放されたので、今日は23時に中断。
といっても昨日とプレイ時間はほぼ変わらないのですが……。

明日は島民が3人増え、博物館もオープンする予定。
さらに今日の儲け分の90,000ベルが振り込まれるはずなので、
さすがに198,000ベルは返せると思います。
平日のあつ森はおそらくそこまでがっつりできないとは思いますが、
それでもマイル集めやログインボーナスなどの最小限のタスクはこなしていきたいところ。
エンジョイ勢として存分に楽しんでいきたいと思います。

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