#5945

無自覚のパンデミック


今日の出来事

2020年のブログ執筆方針として、
暗黙のルールで月各一本の読書録と独り言を書くということにしていましたが、
昨日も書いたとおり今月末は新型コロナウイルスの影響による
東京都からの外出自粛要請でカフェでの作業ができなくなってしまったので、
執筆を断念することにしました。とても残念です。
来月はその分頑張って2ヶ月分書きたいとは思っていますが、
外出自粛要請は来週、再来週と続くうえに
新型コロナウイルスの状況は今後もどんどん悪化していくことは明らかなので、
当ブログとしても見通しは立っていません。
例の年間計画としての創作もかなり厳しい状況です。
とりあえず現時点ではまだ通常エントリーを書けるだけマシかなとは思っています。
例えば、自分自身が感染してしまったらブログを書くどころですらなくなるかもしれません。

人づてで聞いたのですが、コロナウイルスを疑いコールセンターに電話をかけると、
「37.5度の熱が4日以上続いていますか?」
という自動音声の質問にはいと答えれば専門機関を紹介、それ以外は全部突っぱねられるそうです。
それでも心配で病院に行くと、肺炎かどうかを判断するためにレントゲンを撮るそうで、
そこで異常がなければやっぱり突っぱねられるそうです。PSR検査はそうそう受けられません。
そもそも、ちまたで言われているPSR検査というのは偽陽性率が高すぎて、
軽症の人にはほぼ使い物にならないそうです。いわゆる「陽性率」の高さはこの辺が理由です。
なので、マスコミで報道されている感染者数というのはほぼ重傷者数のみの数であり、
医師が言うには、もう東京都内はもう手遅れと言っていいほどウイルスが拡散しているそうです。

ただ、そのほとんどが軽症で無症状で、気付かないうちに治癒しているのだそうです。

新型コロナウイルスで重症化するケースはわずか2割。
しかしその2割は、あっという間に重症化し人工呼吸器が必要な事態に陥ってしまいます。
今日、志村けんさんが亡くなられたことは日本中に衝撃と悲しみを与えましたが、
陽性判定からわずか6日で死去というこの速度こそが、
新型コロナウイルスの本当の恐ろしさでもあります。
でも、その反対に残り8割は感染しても自覚がないほど症状が軽い(ほぼ無い)。
先日から偉い人が「若い人こそ外出を控えて」と言っているのは、
8割の無自覚者こそがウイルスを拡散させているという考えに基づくものです。

仕事回りでも新型コロナウイルスの影響は出てきています。
今日、会社から洗えるマスクが支給されたのですが、
それとは別に研修室に大量のウェブカメラが届いていました。現時点では用途は不明です。
同期の人といろいろ話し合っていたのですが、
出向中の社員がリモートワークするかどうかの判断は出向先の会社が決めるはずなので、
あれは研修生のためのものなのではないかと推測しているところです。
となると、自分たちもいよいよ自宅待機になる可能性が見えてきたか……?
ウェブカメラで監視されるのは嫌なものですが、感染リスクを背負って都心に出るよりはマシかも。
というか、もし本当に待機になり営業周りで都心に出る必要性もないのなら、
自分は可能なら新潟に逃げたいと思っています。
家賃の徴収は免れませんが、生活費的にもかなり浮きますしね。
でも自分が感染していない保証はどこにもないので、
万が一感染していたら新潟にウイルスを拡散してしまう犯人になりかねないんですけどね……。

時々刻々と事態が変化する新型コロナウイルス感染症問題。
なんとかして取り残されないように情報収集はしっかりしていきたいところですが、
その前にまずは手洗いはマジでしっかりしましょう、いやホントに。他人事じゃないです。

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