#5968

研修最終日


今日の出来事

今日、研修生としての最終日でした。

振り返ってみれば、まぁ教官がクソガキというのはありましたが、
それ以外は概ね良好な環境を作れていたのではないかと思っています。
それなりにスキルアップもできました。ただ、理想ほどの成長幅はまったくありませんが……。

良かったと思うのは、仲間がたくさんできたことですね。
先日書いたとおり、自分は現在の研修生の中ではトップクラスらしく、
さらに教官が頼りにならないので、必然的に自分に助けを求める人がたくさん集まってきました。
そういう「教える―教えられる」という関係から徐々に交流を深めていって、
仕事以外のことでも打ち解けるようになった人が何人かいます。
残念ながら新型コロナウイルスの影響で、途中で研修生は半分にチーム分けされ、
別チームとは一切会わなくなってしまったので
交流している人はもっぱら同じチームの人でやや限定的なのですが、
それでも同チーム内すべての人から一定程度は頼りにされていたという実感はあるので、
これは根がコミュ障の自分としては及第点なのではないでしょうか。

今日は、自分が最後ということで、いつも昼食を一緒に食べていたメンバーと昼は丸亀製麺、
夜は蒙古タンメン中本に行き、新宿駅前のお別れポイントで長話をしていました。
これだけ仲良くなれたのは教官という共通の敵がいたことも大きいと思うので、
その点だけは教官に感謝したいところですね。
自分はそれほど教官にはいじめられませんでしたが、
実力不足で徹底的にいじめられている同期の人は、最後まで辛辣な悪口を出していました。

いずれまた会おうという話にもなりましたが、
その「いずれ」がいつになるのかはまったくの不透明です。
わりとすぐかもしれないし、
いわゆる帰社日(客先常駐している社員が全員集合する日)にしか会えないとなると、
新型コロナウイルスで帰社日も延期につぐ延期になっている今、
下手すると次に会うのは一年後という可能性も否定できません。

なので、忘れられないように電子的な連絡は密に取っていきたいところです。
この業態の悲しいところは、せっかく同じ社員と仲良くなっても、
結局長期的に会うことはないというところですね。
同じように、現場でもし仲良くなっても別にその人と今後長く付き合えるわけではない。
良く言えば広くコネを作れるけれど、悪く言えば一期一会。

だからこそ、受け身ではなく積極的にコネクションを作っていく姿勢が
これからは求められるのかなぁと思いました。

というわけで明日からは、いよいよ客先常駐……。
初日はリモートワークではなく、東京駅近辺の職場に向かうことになるため、二連勤です。
まずは地獄の早朝を凌げるのかが心配。

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