#5990

政府から細やかな贈りもの


今日の出来事

昨日は結局、02時に眠れました。
なんとなく眠れそうな予感がしたので、01時半に夜食を摂り、そのままぶっ倒れるように就寝。
23時過ぎに睡眠薬を飲んでしまった関係で朝はスーパーハイパーウルトラ辛かったです。
なので今日は20時半にはもう服用しようと思っています。
地獄の五連勤もついにあと一日に……。まぁ、乗り切ったところで来週も五連勤なんですけどね。

ところで、今日はついに政府から例のマスクが届きました。
ちまたでアベノマスクと言われているアレです。


遠い未来の読者のためにいちおう書き残しておくと、
これは当時世界的に大流行した新型コロナウイルスの対策のために、
政府が日本全国全世帯に洗って再利用可能な布マスクを2枚配布するという政策によるものです。
あくまでも1世帯一律2枚です。当然3人以上の家族には足りませんが、
政府としてはこれが「せいいっぱい」なんだそうです。
当時はマスクを求めて開店前のドラッグストアに長蛇の列ができたり、
とんでもない価格で転売されるので政府がそれを禁止したりと、
全国的に深刻なマスク不足でした。この政策は、その状況を打開するために打ち出されたものです。

一説によるとこの政策は、
一般国民のためというより医療従事者とマスク製造者のためと言われています。
まず、全国的なマスク不足のなか、医療従事者のマスク不足だけはなんとしても避けたい。
だから使い捨てマスクはそっちに優先的に流すようにする。
一般国民にはできるだけ再利用可能なマスクを使ってもらいたい。
ところが、布マスクなんて新型コロナウイルス流行以前はほとんど製造されていなかった。
なので、製造者は売れる保証がないと大量生産なんてできない。
だから政府が一括で業者から買い取って国民に配布すればWin-Winになるはず。
という趣旨だったと思います。(ソースは政府関係者によるFacebookの投稿で、現在は削除)
アベノマスクと呼ばれているのは、安倍首相がこのマスクをよく付けているからでしょう。
この新型コロナウイルスで崩壊した経済政策「アベノミクス」のもじりです。

というわけで政策としては理にかなっているかもしれませんが、
いかんせん配布するのが遅すぎましたね。
緊急事態宣言発令を受けて全国に配布されるはずだったのに、
39県の緊急事態宣言を解除すると発表した今日になってようやく届くとは……。
東京都民は比較的優先して配布されているはずなので、地方はもっと遅いはずです。
その地方はもう緊急事態宣言を解除すると言っているので、せっかくのマスクの恩恵がありません。

10万円の特別給付金は、むしろコロナが収まって活動再開できるときにこそ欲しいので
タイミングとしては間違っていないと思いますが、マスクはちょっと遅すぎた感は否めません。
もちろん、緊急事態宣言が解除されたからといってマスクが不要になるとは限らないし、
日本人総マスク姿はまだしばらく続くんじゃないかとは思っています。
だからこれから地方に届けることがまったく無意味とは言いません。
でも、多くの人が「今更もらっても……」と思うことは避けられないと思います。
自分のように、アベノマスクをもらう前に使い捨てマスクを手に入れた人も多いでしょうからね。

終わりの見えなかった新型コロナウイルスも、ようやく収束への道のりが見えてきました。
今日で39県の緊急事態宣言解除が確定したのはその第一歩と言えるでしょう。
東京都内の感染者数・陽性率も順調に抑えられてきているので、
このまま行けば今月内の解除は現実的なのではないでしょうか。

解除されたらやりたいことはたくさんあります。
まず実家帰省。都心に遊びに行く。同期と飲み会&ゲーム大会。カフェ。
そういえばジムに行きたいなんて話も書きましたね。ジムかマッサージ店は行きたいなぁ。
給付金をもらったらちょっと贅沢しようかな、なんていう楽しみもありますね。
外出自粛中は「あと2年は続く」「今収まっても第二波が来る」などと、
出口の見えない絶望しかありませんでしたが、
ここにきてようやく希望が見えてきたような気がします。

とにかく残り最長2週間を耐え凌げば、このコロナ生活も終わるかもしれない。
間違いなく、今が耐えどころなんでしょうね。

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