#5996

敵を作らないための禁句


今日の出来事

政治の世界がかなり不穏なことになっていますが、
当ブログではそれについては詳しく書き残しません。
何故かというと、ブログ開設以来基本的に政治の話は書かない主義で一貫してきたからです。
別にこれは、開設当時まだ15歳だった自分が明確な理由を設けていたわけではありません。
無知すぎて語れなかったというのも多分にあります。
例外的に「選挙に行った」という出来事に関して言及することはありましたが、
与党と野党どっちを支持するかみたいな話は一切書いてきませんでしたし、
自分が老害にならないかぎりは今後も書かないのではないかと思っています。

それは何故かというと、理由は簡単で例えば自分がきのこ派だとしたら、
たけのこ派の読者がいたら敵に回すことになるじゃないですか。
こういうことって、ネットという媒体では非常にリスキーなんですよね。
ブログという一戸建てで情報を展開している以上、
「あの場所に行けばきのこ派がいる」と知ったたけのこ派の格好の餌食になるわけです。
なので荒らされるリスクがぐんと上がるんじゃないかと思っています。

それからこれは偏見ですが、政治の話を好む人というのは、その中に一定数、
「いまの自分の生活に不満があるのは政治のせいだ」と本気で思っている人がいるということ。
政治学に興味があるというよりは不満の捌け口として政治の話をする人のいかに多いことか。
そういう人に目を付けられると、政治の話をすると右も左も関係なく叩かれがちです。
その人にとっての「敵」は政治なわけですからね。
そういう人は意外と多いので、
だからこそリアルの世間話でも政治の話はNGという暗黙の了解があるのだと思います。
なので、きのこ派とたけのこ派、その中立の観点から政治を語ることもリスクになります。

自分が政治の話を書かないのは主にこのふたつでしょうかね。
政治そのものというより、政治スキャンダルについて書かないといった方が正確ですかね。
日本政府がしたことについて一切書かないつもりはありません。
こないだもアベノマスクが届いたことには言及しましたし、
政府や省庁がこういうことをやっているらしいというような話はこれからも書きます。
ただ支持政党がどうのこうのという話は書かないということです。

政治の他にも、夏の甲子園が史上初の中止、文科省の「0年生」の検討、
そして関西地方は緊急事態宣言解除決定(首都圏は継続)など、大ニュースがなだれ込んでいます。
すべての根源は、新型コロナウイルス。
なんとなく終息モードがただよっていますが、影響はまだまだ出てくるでしょうね。
地元・新潟でも三大花火大会が全部中止になってしまいました。
もはや損失は計り知れません。
なんとなく、緊急事態宣言が解除したら元通りの生活が待っているものと思っていましたが、
状況を見ると、どうやらもう2019年以前の世の中には戻らなそうですね。
いわゆるアフターコロナ時代の生き証人として生活していくことになりそう……。
思えばとんでもない時代になったもんだ。

今日は23時就寝08時45分起床と目覚めは良い一日だったのですが、
逆に夜は眠れそうにないので今日も今日とてストロングゼロ頼みになりそうです。
どうも最近、睡眠薬を飲むと微妙に作業する気がなくなってしまい、
結果として退勤後になにもやらずじまいということになりがちで困っています。
今まで、睡眠薬を飲む→寝るというルーチンが定着していたので、
それが念頭にあるからこそ薬を飲んでからがっつり作業する気になれないんでしょうね。
かといって、夜遅くに飲むと明朝の眠気にモロに影響が出るので困ったものです。
もはや睡眠薬は無しでアルコールに任せた方がいいのでは……。

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