#6012

多重エスカレーション


今日の出来事

ついに乗り切った今週。いやー、長かった。
仕事では火曜日にいきなり今週末必達のプロジェクトがあるという話になり、
自分がそのうちひとつに割り振られたものの、手順書を見てもさっぱり分からない。
同僚にチャットで訊いても相変わらず不明点が残り、
仕方なく最後の手段ということで部署内全員にメールでヘルプを通達。
サブリーダーが反応してくれて、「別部署の○○さんという上司に訊いてみてください」と言われ、
翌日その別部署の上司とSkypeで延々電話会議。
これはきっと不具合があるから課題台帳にあげといてと言われ、
同僚の指示の下、台帳なるものをアップして別部署の指示を仰ぎながら待つこと1日。
締め切り日の金曜日になっても連絡が返らず、上司の指示の下恐る恐る催促メール。
ところが一向に反応がないまま17時半、退勤まで残り30分というところでようやく連絡が。
どうも課題云々の前に指示書がおかしいという話になり、
指示書を直してもう一度やり直すとまったく別のエラーが出てくる。
これはどうしたもんかと困っていると、別部署の上司の上司が登場。
上司2人と自分でいろいろ協議した結果、これを今日中に無理矢理終わらせることもできるけれど、
それはそれで後続のプロジェクトに支障を来す可能性があるのが嫌だということで、
別部署の上司の上司が自分のチームの上司に掛け合ってくれ、
自分の分は特別に月曜日でもいいよということになりました。
今日の退勤時間は22時半です。
テレワークなので残業していたという実感はないですが、前職時代でもなかなかの深夜残業。

遅延の根本的な原因は「指示書の書き間違い」であるため自分の責任は追及されませんでしたが、
あと1日早く起票していたらそれ含めどうにかなったんじゃないかと思うと、若干後悔もあります。
なるほど、不具合が起きたあとにこんなどんでん返しもあるのが今の現場なのか……。

なんとなく今までは部署内の最下位的な立ち位置としてずっと指示待ちだったため、
業務の全体像がさっぱり分かっていませんでしたが、
今回のてんやわんやでようやく少し理解してきました。
余談ですが、遅延は自分の他にも2人いて、
そのうち1人は完全な部署内のミスということで許されず、夜を徹しての作業となりそうです。
先日も上司が上層部に謝罪しにいくほどのミスをしでかしていたので、
部署内ではあまり出来がよくない人みたい。
そうはなりたくないので気を付けますが、しかしまぁホワイトな現場とは到底言えないですね。
サブリーダーや上司の態度などから薄々ブラックとは気付いていましたが。
本当にあの人はとんでもない案件を紹介してくれたもんだ。
まぁ、それでも前職の繁忙期に比べれば相当楽だし、給料も良いんですけど。

今日は催促メールを打ってから返事が来るまでは暇だったので、
段階的に少しずつ部屋掃除を進め、ほとんどの部分は終わりました。
あとはこのブログ執筆後、ユニットバス掃除を終わらせればお客さんを迎える準備は万全です。
明日の我が家でのゲーム会、とても楽しみにしているのですが不安もあります。
どうやらそのうち中心人物である同期の人が今日体調不良で早退したそうで……。
明日になって、やっぱり今日はごめんなさいと言われるんじゃないかとビクビクしています。

思えば親族以外とゲームする機会ってこんな風にいつも運悪くドタキャンされてきたんですよね。
学生時代以外で本当にがっつりゲームした記憶っていつぞやの『火星物語』くらいか
#4371『食べ放題の儀』2016年01月02日)。
あとピクミン勢全盛期のオフ会もがっつりプレイしたといえばプレイしたか。

あとは、ボードゲームをやろうという話になったので
ドミニオンを買っておいたのに結局企画自体が立ち消えになったり、
ゲームをやろうという話だったのに行ってみたらカラオケで一日過ごすことになったりと、
まぁとにかく昔つるんでいた人は優柔不断な人ばかりだったなと今更ながらに思いますね。
さて、果たして今回は裏切られずに済むのか。
明日は本当に楽しみだしそれだけが支えとなって今週生き延びたといっても過言ではないですが、
かといって期待し過ぎないように注意したいと思います。

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