#6022

可能性の芽


今日の出来事

連日同じ話題で申し訳ないのですが、今日も例の件です。

なんか先日のラジオが名誉毀損罪に抵触する可能性があると聞かされとても気分が悪いのですが、
なんでも名誉毀損罪って事実を公然と述べただけでも相手の名誉を傷付ければ成立するそうで、
そうなると今のインターネットは一日何百万件の名誉毀損罪が成立しているんだと思うわけで、
この辺はネットに住む人とリアルに住む人のギャップかなと思います。
まぁ、だからといって法律は無視できないので、本当にヤバそうならあの動画は非公開にします。

といってもこちら側としては99.99%正しいと思ってやっているし、
むしろ被害者だと思っているので、まずこっちが名誉毀損かどうかを判断する前に
相手の不正を認めさせる方が先だとは思っていますけどね。

ただ……99.99%は正しいんです。逆を言えば0.01%は逆転の可能性がある。
そこがどうにもモヤモヤとして最近気になっています。
主に引っかかっているのは、まず相手が不正をしたという確固とした証拠がないという点。
こちらの武器になっているのは相手が虚偽申告をして、
それが怪しいのでお互いの話し合いの結果潔白証明をしようということにして、
そして結果として証明できず、「証明できないので不正ということでいい」と相手が折れたという、
いわば話し合いの結果でのみ相手を黒と決めつけているわけです。
『DEATH NOTE』でいえば、夜神月が「僕がキラです」と言ったはいいけれど、
殺しの手段が未だに明らかになっていないような状況です。
つまり、デスノートに相当するものが未だに見つかっていない。これがどうもモヤモヤします。

もちろん、物理的に不正しないとあの証拠画像は出てこないというところまでは揃っているわけで、
何らかの不正手段を相手が持っていることはかなり確定的です。
ただ、それが何なのかは分かっていない。
こんな段階で、大々的にネガティブキャンペーンをしていいのかというのはちょっと怖いところです。

モヤモヤしているところはもう一点あって、
これは管理人の立場だからこその悩みなのですが、
そもそも不正投稿できてしまうシステムを作った側に落ち度があるだろう、
と突っ込まれてしまうと返す言葉がないんですよね。その通りですとしか言えない。
こうなった経緯は、キャプボを持っていない人にも間口を広げたかったからとかいろいろあります。
部外者が知らない、サイトのいろいろな歴史の結果今の形になったわけです。
ただ現実問題として害虫の通過を許してしまったのは、
それは害虫そのものというよりもセキュリティに問題があると言われればそれも確かな話。
もちろん、害虫が悪いのは言うまでもないんですが、
ここを突っつかれるとこちらサイドとしてはかなり困ったことになります。

なので、なんというか……。
このまま深追いしていいのかどうかについてはかなり迷っているところです。
相手はもう謝る気もなく関わる気もないみたいなので、
こちらが追いかけない限りは何も動きません。
しかしこちらが深追いすることによって、なんだか取り返しの付かないことになりそうな予感が……。

とりあえず、現状はこちらが正しいことを地道にPRしていくというところで意見が一致したので、
自分もその方向で動いていこうと思っています。
最終的に相手に謝ってもらうのが一番いいゴールだと思っていますが、
そこにたどり着けるかどうかはかなり怪しいと思っています。
どこかで妥協点を見つけるか、あるいは相手の目論見通り風化することになりそうな予感。
もちろん、それを許すまいと考える人がいる限り戦いは続くわけですが。
うーん、思ったよりも長期戦になりそう、この問題。

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