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東京発最初の帰省 #1


今日の出来事

ということで新潟に戻ってきました。1日目。
一人暮らしを再開したのが2019年11月27日のことなので、ほぼ7ヶ月ぶりの故郷です。

今日は23時就寝06時起床。
昨夜は日付が変わる前に寝落ちしてしまったこともあり、今日はすんなり起きられました。
最近、夜明け時間帯に中途覚醒することが多いのですが(特に寝酒した日)、
そのときに二度寝するかどうかは前日に就寝時間に左右されることがわりと多いです。
日付が変わる前に眠ることができると、すんなり起きられるという印象。
勤務開始前に起きられるといろんな作業が捗るので良いんですよね。
集中できるかどうかはその日によりけりといった感じですが、今日はわりと集中できました。
なので出勤前の時間帯で帰省までにやりたいと思っていた作業をあらかた片付け、
そして半日だけの就業へ。

実は今日で部署のリーダーが辞めることになり、
交代で入ってきた人がそのままリーダーになることになりました。
今まで関わってきた感じだと、リーダーというのは本当に名ばかりの役職……
というかもっと直接的に言えばただの「叩かれ役」です。
本当に権限を持っているのは古参連中で、リーダーは彼らには頭が上がりません。
かといって古参連中はとりまとめはやりたがらないので、
外部から派遣された人がリーダーに就任するというわけのわからないことになっています。
こういうのも大手ではわりとありがちなんでしょうかね。

いずれにしろ、自分にとってはリーダーは優しく接してくれる人で、
現場では初心者にすぎない自分をよくフォローしてくれていたので、退任は残念です。
せいぜい、新任のリーダーにもこびを売りまくって味方にしていきたいと思います。
古参連中にこびを売ろうとは思いません。
そんなことしたら圧倒的ロジハラ&パワハラを受けて大変なことになります。

あっという間に勤務時間は終わり、
あらかじめ帰省準備は完全に済ませていたので退勤報告とほぼ同時に家を出ました。
一本早い特急に乗って東京駅でゆったり昼食でも……と思っていたのですが、
荷物が重い関係で歩くスピードがかなり遅くなっていたらしく、
一本前の特急を1分違いで逃してしまうという失態。
仕方がないので本来乗るはずだった特急を待って乗りました。
電車は思っていたより全然人が多かったですね。座れませんでした。

新宿駅に到着後、すぐに中央本線に乗り換えて一週間ぶりの東京駅へ。
ここで20分空いたので、エキュート京葉ストリートに行ってコンビニで昼食を買い、
いちおうお土産(銀座メロン)も買って新幹線改札へ。
ちなみに今回はSuicaで改札を通りました。
例の、高輪ゲートウェイ駅開業日からスタートした新幹線eチケットを初利用した形です。
ちなみに今後はえきねっとで早特割を予約するかぎり、きっぷはもう使えません。
Suicaにeチケットを付与する形のみでの販売となるようです。
まぁ、その方が切符を取りに行く手間もなくなるし、
どこからどこまでがSuicaでどこからどこまでが切符なのかといった心配もなくなるし、
基本的には良いことづくめなんですけどね。
ただ切符を買うと「旅行してる感」が出るので、旅行するときは切符がいいなぁ。

久々の新幹線は実に快適でした。
在来線によく乗るようになったからか、新幹線のスピード感をより強く実感しますね。
いかに在来線より早い弾丸特急であるかというのがよく分かる。
今までは電車といえば新幹線くらいだったのでこういった実感はありませんでした。
ただ、早くなるのは大宮駅を通過してからですね。
東京駅~大宮駅間は在来線と大して変わらないような気がする……。

乗車時間は約2時間でしたが、昼食、ブログ執筆、読書であっという間に消化。
16時半ちょい過ぎに新潟駅に到着しました。

新潟駅は来年大進化を遂げるらしいのですが、
今日の段階ではそれほど大きく変わってはいませんでしたね。
CoCoLo万代は閉館し、これから万代口の駅舎が取り壊されるらしいです。
いよいよ高架化に向けて本格的な工事が始まるということなんでしょうか。
万代口前の新しいビル(マルタケビル)はまだ開業していないようでした。
あと古町で開業した古町ルフルは開店してるのかしてないのかわかりませんでしたね。
予定通りなら先々月に開業しているはずなのですが、
新型コロナウイルスで開業を延期したというニュースを目にした……ような気がする。
なにしろ公式サイトが出てこないので真相は分かりません。

7ヶ月ぶりの実家に着き、まだ母親しかいなかったので夕食までは
ひたすら『ONE PIECE』読んでました。95巻は待ちきれずに東京で買ってしまいましたが、
基本的にはこのタイトルだけは今後実家で呼んでいくスタイルで行こうと思います。
そして、しばらくするとどこからともなく「にゃー」という声が。
気付くと、目の前にニャーさんがいました。……ってなんだその姿は!
シンボルのもふもふ長毛は顔以外全部刈り上げられ、なんとも見窄らしい姿に。
まぁ、おそらくはブラッシングをサボっていたので毛玉ができて収集付かなくなったんでしょう。
おみやげに買ってきたちゅ~るをあげたら食らいついてきました。

夕食後のゲーム時間はスマブラをほんのちょっとやったのち『』。
発売日に買いながらほとんど手付かずだったこのタイトルは、
体験版をダウンロードしておけば、製品版1本あればマルチプレイをすることができます。
ということでざっと一通りプレイしてみました。

結論から言えば、残念な出来でした。
本作は2005年の『だれでもアソビ大全』、
2006年の『はじめてのWii』からミニゲームをいいとこ取りしてリメイク、
さらに『マリオパーティ9』の落ち物パズルゲームをまるごと収録、
2005年のマイナーパズルゲーム『まわしてつなげるタッチパニック』のソロプレイ版まで収録と、
その時代のゲームをやっていた人間にとっては非常に魅力的な詰め合わせゲームです。

が、その作りは非常に簡素。特に『はじめてのWii』出身のゲームと「トイ」系がひどい。
いかにポインティングデバイスが優秀な入力装置であるかというのがよく分かりましたね。
そして十年前の時代に作られたゲームがいかに作り込まれていたのかという……。
調べてみると、前作と制作会社も違うんですね。
個人的に一番期待していた落ち物パズル「6ボールパズル」も、
連鎖で相手にお邪魔を送れるのかと思いきやそうでないのが拍子抜けでした。
どうやら特定の形を作らないといけないみたいで、それが大変難しいです。

というわけで、期待していた分はがっつり裏切られてしまったという感じです。
とはいえ、ボードゲーム各種は特に文句のつけどころがない出来なので、
オンラインで将棋や麻雀や大富豪をするゲームとして割り切っていくならアリだと思います。
そういうのが好きな人には間違いなくオススメできます。
それ以外のアクションゲーム各種に期待している人には本作はオススメできません。
これを買うくらいなら『はじめてのWii』の方が100倍完成度高いです。
落ち物パズルを遊びたい人は……ぷよぷよでもやりましょう。
落ち物パズル系統は新しいタイトルが全然出てこないですよね。マイナーなんだろうか。

01時までがっつりゲームして、慣れ親しんだベッドでぐっすり寝ました。
東京では敷き布団で寝ているからか、久々のマットレスはちょっと固かったような……?
まぁでも枕が優秀なのですぐ眠れました。
そんなこんなで、実家帰省の一日目は7ヶ月の断絶が嘘のような2019年11月の続きの一日でした。

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