#6046

学習意欲を掘り起こす


空想

立川駅が好きすぎて2日に一度は南武線に乗っている今日この頃ですが、
さすがにお金を使いすぎているので今日はグッと我慢して自宅最寄り駅周辺で済ませました。
とはいえ、今日も結局カフェに行ったので2食分の食費を使ってしまったんですけどね。
、プリペイドカードだとお金を使っている感覚がまるでないし、
その割には1杯600円近く取られていたりするので、意外と生活費を圧迫しているかも。
時短営業も終わって平日にも行けるようになってから行く頻度が激増していますが、
多くとも週3回程度に抑えたいところです。いや、3回でも多すぎるか。
あるいは一番安いドトールコーヒーで統一するか。

まぁ、その値段の代わり自宅では永遠に捗らない読書や趣味系作業が捗ると思えば安いもんですが。
一番怖れているのは、カフェですら捗らなくなったときですね。
そうなったらどうすればいいんだろう。
いっそのこと会社の同期ともくもく会を開催しましょうかね。
もくもく会というのは、IT業界で「オフ時に数人で集まって各自がもくもくと作業する」会合のこと。
要は、人の目があると集中できる人たちが各自の都合のためだけにする集まりです。
会社にもサークルとして存在していますが、まったく知らない人とやるのも抵抗があります。
今度のスマブラ会でちょっと提案してみるつもり。
自分の趣味系作業を消化するためにもくもく会を開催するのもいいけど、
せっかくなら何らかのプログラミングの勉強を一緒にするというような企画も面白そう。
……というか、そのくらいしないと新しい技術は覚えられなさそう。
思えば入社直後は意識高いマンを維持していた自分も、
いつの間にか既存のプロジェクトの改修作業に追われていました。
Pythonもせっかく環境を整えたのにあまり勉強できていません。もったいない。

今までの自分は、プログラミングの勉強は「必要だから学ぶ」というスタンスでした。
つまりプログラミングが好きだからプログラミングしてきたというわけでは決してなくて、
webサイトでこんなことをやりたいなぁ、という空想を現実にするためには
どうしても避けて通れない道だから学んだに過ぎないんですよね。
そういう自分にとって、ただ好奇心だけで学ぶのはかなりハードルが高いです。
これを学ぶとこれこれこういうことができるようになる、
という明確なメリットがほしい。なんならそれが絶対必要な状況じゃないと多分学ばない。
でも、それはおそらく一人でいるときに限ります。
研修室では今まで触ったこともない技術にたくさん触れたように、
他人に求められれば結構容易に手が出るものなんですよね。
そういう意味で、もくもく会はポテンシャルを秘めていると思います。

まぁ、とにかく今週の日曜日に提案してみることにして。
今週はひたすらスマブラで特訓ですかね。今日はできなかったけど。

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