#6051

環境が生み出す行動力


今日の出来事

Twitterにも書きましたが昨日をもって、2007年04月29日に開設した
』は参加者数累計100人を突破しました。
14年目にして悲願達成です。諦めないでよかった。本当にありがとうございます。

ただ一方でピクチャレ大会はいま、例の騒動をきっかけに良くも悪くも注目を浴び、
隙あらば参加しようと思ってくれている予備群がたくさんいるいっぽうで、
まともに投稿できないといったような技術的な問題をいくつも抱えており、
ここがかなりの正念場だと思っています。なんとか最善を尽くしたいところです。

ところで昨日書いた「先送り症候群」の問題、
目下の該当タスクはもちろん、ピクチャレ大会関連のプログラミング系作業です。
10人は参加してくれるであろう期間限定大会のために、自分は下準備をしなければなりません。
しかし昨日まではそれがどうしても行動できませんでした。
カフェに行っても本を優先してしまう。帰宅したらもはややる気は出ない。どうしたものか。
そうこうしているうちに残り1週間半となってしまい、そろそろ焦燥感が出始めた昨今。
今日、なんとひっさびさにプログラミング系作業をすることができました。

急にできるようになったわけではありません。ふたつ工夫をしました。
まずひとつめは、ディスプレイの位置。
我が家は例の同僚を呼んでスマブラをするようになったときに、レイアウトを変更しました。
これは図解しないと説明が難しいのですが、
左手に壁があり、壁に対して垂直にテーブルが置かれています。
そして壁を背にしてディスプレイが置かれているというのが今までのレイアウトでした。
こうすることによって、壁のある側以外の3方向どこから座ってもディスプレイが見れる。
5人集まってスマブラをするためには必須のレイアウトというわけです。

問題は平常時もこのポジションを崩さなかったことでした。
つまり自分は、一人でいるときも左手にある壁を背にしたディスプレイに向かって、
常に左を見ながら作業をしていたわけです。
なんとなーく、これだと画面が見づらい気はしていたんですよ。でも面倒くさいから直さなかった。
ところが今日、思い切ってディスプレイを正面方向に持ってきたところ、
どういうわけかいろんな作業をする気になれました。さっそく今日はバグ潰しをしていました。
「画面の位置」がこれだけモチベーションに直結してくるなんて……。

もうひとつは音楽ですね。最近の自分はますます音楽低迷期に陥っていて、
あまり音楽を聴くことなく過ごしていました。
しかし知り合いと「どうしたら自分のやる気スイッチを押せるか」という話をしていたとき、
そういえばかつての自分は音楽がやる気スイッチだったなと思い出したわけです。
大学時代なんて、作業用BGMを聴きながら作業をするのが楽しみでもありました。
ということで、エレクトロニカをBGMに作業してみたら捗るのなんの。
いつもなら30分も経てば集中力が切れて寝っ転がってスマホを見てしまうところが、
今日は一度もそれに陥りませんでした。これはまさしく音楽のチカラだと思います。

ということで今日は、ふたつの具体的な環境変化によってそれなりの成果が出た一日でした。
そう、もはややる気や気合なんていうのはなんら信用できないんですよ。
変えられるとしたら目に見えるもの。まぁ、音楽は目に見えませんが……。
とにかく具体的に環境を変えてみるということがいかに大事かということを思い知らされ、
そしてここ4週間ほどの自分が足踏みをしていたのは
たかだかディスプレイの位置が悪かったためだということに我ながら驚きました。
そんな些末なことでモチベーションって低下するんだなぁと。

無事に環境も変えられたので、ここからは是非具体的に行動していきたいところです。
これでまた動けなくなったら、それもきっと環境のせいで変える余地があるのでしょう。

0

コメントを残す