#6055

ちゃぶ台返し


web制作

というわけで、ピクミン界隈の一大イベント期間限定ランキングの準備のための連休。
その初日ですが、まぁ確かに作業はできました。
しかし、その結果最初からやり直しということになってしまいました。
どういうことなのか。

実は、実装したいルールというのはもう大分前、1ヶ月前くらいですかね、
それくらい前から考えてはいたんですよ。
ただ、それを実際にプログラミングして機能として実現することができなかった。
たぶん、この時点で心の奥底に引っかかっていたものがあったんでしょうね。
それで、本来は07月初週から作業を開始するはずだったのが、
初週の週末は秋葉原を満喫したため作業できず、
二週の週末は同僚が遊びに来るとかで、そのためにスマブラを練習することになり
平日も全体的にスマブラに時間を取られて終わり、気が付けばあと一週間。
これはやばいとようやく思い立ったわけです。

そして迎えた今日、あんまり気乗りはしなかったのですが実装しようとしてみました。
で、2時間ほど進めてみてようやく気付いたのです。
「このルール、あんまり面白くない。」

今回の期間限定ランキングは、目論見通りに行けば新規さんがかなり多く参加する見込みです。
過去の大会の参加者でもういなくなってしまった分を差し引いても、
少なく見積もってもまぁ最低10人は参加してくれるんじゃないかという期待があります。
つまり、そういう人たちの期待を裏切るわけにはいかない。
過去開催の大会と違って今回は、新規勢、古参勢が交流するまたとない機会なわけです。
そんな今大会に、こんなニッチというかマイナーなルールをぶち込んだらどうなるか??
古参は許してくれるかもしれませんが、
新規勢は「期間限定ランキングってこんなにハードルが高いのか」
と一歩引いてしまうことうけあいです。それだけは避けなければなりません。

ということで、開催五日前にしてイチから作り直すことにしました。
すべてちゃぶ台はひっくり返し、アイデアを捻り出すところからです。
しかもこの時点で20時半。今日という日は一体なんだったのか……。
自宅で唸っていても捗らないことは明白だったので、夜遅くにカフェにでかけました。
それでもそこそこ人が入っている最寄りのカフェでサブPCを開いてしばらく悩み、
「これでいこう」と思える指針が決まりました。

その指針は、おそらく古参も新規も、このルールをつまらないと思う人は少ないはず。
ただ、このルールを実現するためにはものすごい量の作業をこなさなければなりません。
あと実質四日しかないのに、果たして間に合うのか。
しかしここまできて中止というわけにもいかないので、後には退けません。

敢えて主催としては茨の道を選ぶことになった今回の件。
秋葉原やスマブラで遊んでいる場合ではなかったと思い知るには、あまりにも遅すぎました。
まぁ、いつものことではありますが。
なんというか……なんでいつも「現実を見る」のが後手後手になるんだろう。
もっときちんと現実を見据えていればいくらでも前々から行動する材料はあったはずなのに。
この辺も先日話題にした「先送り症候群」がもたらす性癖なんでしょうかね。

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