#6059

睡眠失敗


今日の出来事

03時半就寝05時半起床、2時間睡眠。
完全にやらかしてしまったので、今夜はおそらく作業することもなくぶっ倒れます。
寝る前にブログを書くことができないのがわかりきっているので、
業務開始前に書いて夕食後に投稿しました。朝ブログって個人的には激レアなんですよね。
これを含めて全6059本の記事のうち、朝に書いたのはおそらく10本もないと思います。
そうなると単純計算で0.17%以下ということになりますね。まさに激レア。
とはいえ、朝に書くことはたいてい不本意なのですが……。
特に、今日みたいに生活リズムが崩壊してやむを得ず、というパターンが多い気がします。

ここまでひどい生活リズムはおそらく上京初ですが、こうなった理由は自分でもわかっています。
昨夜は、明日に控えた特設サイトのイベント開催のために準備作業をしていました。
いつもなら開催前の連休に終わっていないといけなかったはずの準備が、
先週土曜日にちゃぶ台返しをした関係で日曜日にイチから再スタートを切ることになり、
その日曜も7時間作業してもなお半分も終わらないという、
なかなか追い込まれた状況に立たされていました。

開催は四連休初日の22時なので最悪連休初日を使うという手もありますが、
当然午前中に起きられる保証なんてないので、確保できる作業時間はたかが知れています。
なので連休初日にすべてを賭けるのはあまりにも危険すぎる。
となればもう平日にするしかないのですが、
昨日は面談の関係で帰宅が23時過ぎになったことで、1mmも進みませんでした。
これはマズいと思って迎えた2日目である昨夜は先にブログ等すべての用事を終わらせ、
22時にコーヒーを飲んでがっつり深夜まで作業することにしたのでした。

眠くなっては作業にならないので、当然睡眠薬も飲みませんでした。
おそらくというか十中八九、眠れなかった原因はこれです。
睡眠薬を飲まずにコーヒーを飲んで、無事にいられるはずがないという。
半ば徹夜も覚悟していたのでそういう選択をしたのですが、
4時間の短期集中で作業は思いのほか進み、ようやくゴールが見えてきました。
その安心感から、今日は徹夜するほどでもないだろうと思い一気に気が緩んでしまったようです。

深夜テンションから無理矢理就寝にこぎつけるためにストロングゼロを飲みましたが、
延々03時すぎまで眠れず、そしてアラームが鳴る前に中途覚醒。二度寝もできず。
感覚的にはほぼ貫徹したような感じで、もうすでに頭がぼやぼやしています。
まったく寝た気がしません。寝たのかどうかも記憶が定かではありません。
これは二日酔いにも似ているかもしれません。ストゼロのアルコールがまだ抜けていないのか。
依存性のない睡眠薬を服用しているはずなのですが、
睡眠薬を飲まなかっただけでここまでひどくなるとは思っていませんでした。
もはや自分は薬がないと眠れない身体になってしまったのか……。
とはいえ、ストゼロは無理矢理寝るのに有用な一方、中途覚醒を促す効果もあるみたいなので、
お酒のせいという可能性も否定はできません。早起きを期待してストゼロを飲んだ意図もあります。
まさか2時間しか眠れないとは思いませんでしたが。

学生時代の自分なら、こういう日は長い周期である生活リズム崩壊の入口でした。
圧倒的睡眠不足の影響で翌日は夕方早々に寝るも、まともに眠れず深夜帯に起きてしまう。
当然翌日も眠気をこらえながら過ごして夕方に寝る、しかし翌々日もうまく眠れない。
そんな悪循環にハマってしまうと、最悪数ヶ月間ずっと眠いだけの生活が続きます。
眠気に耐えるのに精一杯なので、あらゆることが足踏み状態になります。
大学院時代の大半がまさにそれでした。人生をドブに捨てていたといっても過言ではないでしょう。

いまは睡眠薬に加えて睡眠導入補助剤としてのお酒もあるので、いくらか矯正はしやすい……はず。
でも去年の実家暮らし末期に睡眠薬を飲んでもなお生活リズムが壊れていたことを考えると、
あまり期待しない方がいいんでしょうかね……。
学生時代と同じように延々眠い悪循環に突入してしまうと非常に困るので、
なんとかまともに眠りたいところです。
そうしないと、せっかく昨夜頑張った分が無駄になってしまう……。
今夜作業できないのはもう確定にしても、明日もずっと眠かったらイベントはどうなるんだと。
こう考えると、平日深夜に頑張るのはなかなかリスキーですね……。
結果的に作業は進んだから良かったものの、
作業も進まずこの事態に陥っていたら悔やみきれないでしょうね。

頑張れそうなときに頑張るのはとても大事で、それは間違いないのでしょうが、
あくまでもそれは健全な生活リズムの範疇で頑張るべきということを身を以て知りました。
あるいは十代、二十代前半ならまだ多少逸脱しても良かったのかもしれません。
無理が利かなくなったのは年齢のせいでもあるのかなぁと。

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