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最後の一匹


ゲームのプレイ日記 空想

久々の当日内投稿ということで報告がひとつあります。

本当に今更なんですが、三日前、『』カントー図鑑完成しました!!
最後の1匹はサンダーでした。
サンダー自体は、確かレイドバトル実装のときに解禁されていたのですが、
月替わりでその月を逃すともう手に入らず、結局捕まえることができなかったんですよね。
その後もレイドバトルはたまに復刻されるのですが、
カントー三鳥だけはなかなか復刻されず、いつの間にか「大発見」枠に。
7日分タスクをクリアすると7日目に伝説のポケモンを捕まえられるというものですね。
ところがこれも、カントー三鳥は3匹ランダムでどれか1匹というパターンだったりして、
せっかくそのチャンスに巡り会ってもサンダーだけは出てこないという始末。
そうこうしているうちに2019年秋には大発見で出現するポケモンも伝説のポケモンでなくなり、
捕獲チャンスがさっぱりなくなってしまいました。
いちおうサカキを倒すとシャドウサンダーを捕まえられるイベントはありましたが、
その当時はウルトラボーナス直後ということもあり、モチベがもはやありませんでした。

そこで迎えた、今回のPokemon Go Fest 2020。
二日目のイベントは第五世代幻のポケモン、ビクティニを捕まえるためのタスクをこなすというもので、
その道中にロケット団幹部を倒すというタスクがありました。
幸い、自宅からでもロケット団と戦えたので戦ってみると、
なんとタスク報酬がファイヤー、フリーザー、そしてサンダー。
Fest突入前に「サンダー出てくれないかなぁ」みたいなことを口走っていたら、
本当に出てきてしまったのでした。
これをなんとか捕まえて、無事にカントー図鑑完成。特にゲーム内でアナウンス等はなし。
『ポケモンGO』を始めたのがちょうど四年前の今頃、2016年07月22日なので、
四年ちょいでの完成となります。いやー、長い長い道のりでしたね。

ちなみにジョウトも通常のポケモンはコンプリートしていてあとは海外限定の2匹、
ホウエンもほぼ同様で、捕まえていないのは海外限定+ヌケニン+ジラーチだったと思います。
シンオウはそこそこ埋まっていますが、探せば抜けはありそう。イッシュはまだまだです。
今秋のウルトラボーナスがジョウトの海外限定ポケモンならまた頑張りどころですね。
とはいえ去年みたいにアンノーンを求めて100km歩くというようなバカなことはしませんが。

ポケモンGOは、これだけのために東京都内を歩き回ろうというポテンシャルはありませんが、
少なくとも最寄り駅のレイドは全部自宅から参戦できるので、
レイドバトル限定でまだ捕まえていないポケモンを捕まえにいくくらいのことはしたいと思います。
といっても、まだ捕まえていないのはレシラムくらいですかね……?
いままでずっと捕まえられなかったディアルガ、パルキアも今回のFestで捕まえたし。
なんだかんだで今回のFestは自分が持っていないポケモンがスポットで手に入ったという点で、
参加して良かったなぁとは思いますね。
Festのメインコンテンツである色違いは3匹しか捕まえられなかったので、
それで1,480円はちょっと高いけど。まぁサンダー捕まえられたし文句はありません。

というわけで三日遅れの報告ですが、
『ポケモンGO』の世界でもカントー図鑑を完成させたという話でした。
ブログで図鑑完成に言及するのは、『ポケットモンスター ファイアレッド』
『ポケットモンスター ダイヤモンド』に続いて3例目ですかね。
そのうちやっぱり第四世代は幻のポケモンを除くものの全国図鑑完成までこぎつけたので、
やっぱりあれは別格の嬉しさだったと思います。
はたして『ポケモンGO』で全国図鑑を完成させる日は来るのか。

ところで四連休が終わり、明らかに生活リズムがおかしくなっているのが最近の悩みどころです。
01時現在、さっぱり眠くありません。しかし朝は滅茶苦茶眠くて地獄です。
最近はもう昼休みは1時間がっつり寝るのがデフォルトになっています。
そのおかげで一日一食になっていて食費は浮いているのですが、
午前中はもう眠気でほぼほぼ仕事になっていないので、そろそろ是正しないとヤバそうです。
今日も、締め切りが今週末の課題をやっていたら、
「そんなの2,3日でできるはずなのに、まだできてないの!?」
と怖いレビュアー(=一般社員よりもう少し偉い役職の人)にオンライン会議で吊し上げられ、
パートナー社員である人にフォローしてもらっていました。
とりあえず今日はフォロワーが帰ったあとも2時間半残業して多少取り戻し、
明朝のためにメガシャキを買っておきました。これでもなお起きられなかったら知らん。

こちらとしては締め切りに余裕があるからマイペースにやっていただけなのですが、
そんなのはレビュアーにとってみればちょちょいのちょいで終わるのだから、
さっさと仕上げて次に行けということなんでしょう。
この辺の空気感がリモートワークだと全然伝わってこないのが怖い。
リモートワーク、コロナ時代の新しい働き方として注目はされていますが、
以前も書いたとおり教えたり教えられたりする立場としては非常に効率の悪い働き方です。
とりわけ、新人の居づらさが半端ないです。
ワーキンググループメンバー全員がベテランのIT企業なら、リモートワークは素晴らしい働き方です。
しかし、OJTを避けることができない大多数の企業にとっては、
やっぱりそれは少なからず弊害があるものだと思っています。

あとは各自のモチベが各自制心頼みというのも怖いところですね。
他人の眼がないと頑張れない人は、どこどこまでも落ちぶれていく。
自分も、そもそも不本意な仕事をしているということと相まってモチベは相当低いです。
いまは確実にピクチャレ大会のメンテしていた方が勉強になるし楽しい。
自分にとっての「仕事とは何か」が危ぶまれている状態です。
前職退職時にもそれっぽいことを書きましたが、
自分は仕事というのはお金をもらうだけためにするのはとてももったいないことだと思っています。
必ず何らかの付加価値、例えば仕事を通じて成長できるとか他者貢献できるとか、
といったことが備わっていないと仕事をする意味がない。
それらが要らずにただお金だけ得ればいいのなら、一生フリーターしていればいいんですからね。
当該記事に珍しく外部の人からコメントを頂いて、
「(働く理由は)自分がのたれ死なないため、または誰かを守るために働くというのが大半だと思う」
というご意見を頂きましたが、申し訳ないけどそれは働くのがやっとという人たちの発想であって、
あまりにも不自由に縛られている考え方だと感じます。少なくとも自分はそうはありたくない。
家族を持ったらまた考え方は変わるのかもしれませんが、
やはり働くことに金銭以上の意味を見出さないと、後々やっていけないと思います。
65歳になって定年退職したとき、果たして手元に何が残るのかという。

だからこそ自分は仕事で何が得られるのかというのは重視したいと思っているのですが、
リモートワークでこの現場は、正直あまりにも理想から離れているというのが現状です。
それでも、視点を変えれば学ぶことはいろいろあるのかもしれませんけどね……。
とにかく、現場が変わる来月末がいまから待ち遠しい。

なんか話があっちこっち飛びましたが今日はこの辺で。

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