#6090

全力で現実逃避


今日の出来事

というわけで、4回目となる同僚とのゲームしながら飲み会の日でした。
眠いのでさくっと書いていきます。

01時半就寝13時起床。やっぱりできなかった午前起き。
いちおう09時のアラームで目は覚ましたのですが、二度寝の誘惑が半端ではありませんでした。
そのせいで、今日遊ぶ予定のボードゲームの選択肢を増やすべく、
立川のアナログゲームショップに行くという計画は破綻しました……が、これは結果的に無問題でした。

起床後、急いで迎え入れるための部屋掃除仕上げ作業。
そして、みんなで遊ぶために不足しているものがあったので集合時間の30分早めに出発して、
100円ショップやホームセンターをはしごしましたが目当てのものは見つけられず。
妥協して3分前に集合場所に着くとすでにみんな集まっていました。
例によってまずはエキナカのスーパーに行っておつまみやお酒を買い、そして我が家へ。

14時半集合でしたが17時までは延々雑談していました。
例のスパルタ教官が辞めたことで研修室は制度が変わり、とても改善しているそうです。
かつての自分たちは全員が黙々と課題をこなし、不明点は教官に聞き、
そして意味不明にして理不尽なダメ出しを食らってくるというパターンでしたが、
いまは正常化しており、8時間みっちりつきっきりで講師が教えてくれるのだそうです。
かつての自分たちが、基礎で99.9点出すまで認められなかったのだとしたら、
いまの研修生たちは応用を60点で通過するような感じみたいです。
具体的には、自分たちはひたすらPHPの基本的なものづくりを、
教官の指示と寸分違わぬものができるまでやらされていました。
その結果、非常に細かい教官のこだわりが何なのかということを知ることができました。
その代わり、現場に出て役に立つようなことは何一つ身に付いていません。
ところがいまの研修生はもっと上のレベル、Laravelの実践的なところからいきなり入る代わりに、
とにかくつきっきりで教えてくれるし細かいお作法を突っ込まれないので、
実践に必要な知識を横断的に学べているらしいです。

これはもう、うらやましいの一言に尽きます。
そして自分は後輩に追い抜かれるんじゃないかという危機感がすごくあります。
同僚はすでに追い抜かれているという実感があるそうです。
いやー、ホントあの教官は百害あって一利なしでしたね。
結局本人のこだわりで細かく指摘していたのが理解を妨げていたことになるわけで。

あと、待機の話も聞きました。
結論から言えば、ニートとなんら変わらない生活が始まるようです。
名目上は国から支援金をもらって「休業する」ということになるらしいので、
会社側からも口酸っぱく自己学習しろとは言ってこないし、日報の提出義務さえない。
週一だけ研修室に来る必要はあるものの、新型コロナウイルスの関係でそれ以上の出社義務はない。
ということで、とことんモチベーションが上がらないことに悩んでいると言っていました。
おそらくですが再来週から自分もこれの仲間入りを果たす可能性が大きいです。
新規サイトを立ち上げようとかなんとか考えていたけど、
冷静に考えればそれを後押しする「好子」がないので行動は難しいでしょうね。
気合いでなんとかなるとは思いません。
研修室でならある程度捗るような気はしますが……。

雑談が一段落したあとは、まずは17時から19時までひたすらスマブラSP。
これは個人的には今回さほど頑張っていないので特に感想はありません。
あまり1位は取れませんでしたが、最終的に撃墜数は1位タイでした。
その次は19時から20時半まで『マリオテニス エース』。
同僚が持ってきたのでひたすらダブルスをやっていましたが、予想外に白熱し盛り上がりました。
もちろん、スペシャルショットは使わない方向で。
だれもスペシャルショットの存在に気付いていませんでしたが、その方が盛り上がりましたね。
あれで点を取られたときには萎えることうけあいなので。

20時半から23時はボードゲーム『ドミニオン』をプレイしていました。
いわゆるデッキビルド系ボードゲームの代表格ともいえるドイツゲームの一種で、
自分もプレイするのは久々です。

基本的なルールとしては、まず各プレイヤーに銅貨カード7枚、屋敷カード3枚を配ります。
各プレイヤーはそれを裏向きにシャッフルして置きます。これが「デッキ」です。
そしてターンプレイヤーはデッキから5枚引き、
1ターンに「カードを1枚買う」「アクションカードを1回使う」を各1回ずつできます。
銅貨は1枚につき価値が「1」のカードを買うことができるので、
例えば最初の10枚をシャッフルして銅貨3・屋敷2なら価値3のカードを買うことができます。
買ったカードは捨て札になり、またターン終了時に手札はすべて捨て札となります。
そして、新たにデッキから5枚のカードを引いてターン終了となります。
デッキが4枚以下だった場合は、捨て札を混ぜて新しいデッキを作ります。

買うことができるカードは主に「財宝カード」「アクションカード」「勝利点カード」
の3種類に分類されます。
財宝カードは、銅貨と同じように他のカードを買うためのお金となるカード。
アクションカードは、自分をより有利に進めるための効果が書いてあるカード。
勝利点カードは、何も効果はないのでゲーム中は意味がありませんが、
最終的にここに書いてある「勝利点」がもっとも多かったプレイヤーの勝ちになります。
「属州」が売り切れるか、アクションカードが3種売り切れたらゲーム終了。

やってみると分かりますが、このゲームはゲームの進行をいかに見極めるかがポイントです。
買ったカードは捨て札→デッキ→手札とぐるぐる巡廻するので、
序盤は使い回しても強いアクションカードを狙って買い占めていくことになります。
中盤は、属州(価値8)を買うために1枚で多くの価値がある財宝カードを狙っていきます。
また、同時に要らなくなったカードを破棄していくことも重要です(いわゆるデッキ圧縮)。
終盤は、手にした財力でひたすら勝利点カードを買っていきます。

自分は今回は2位でした。経験者なのに完全初見に負けたのは悔しいですが、
なにぶん自分も数年ぶりなので許してください……。

なかなか好評だったので次もやろうという話になりました。
ただいかんせん時間を食いすぎるので、喋りながらやるか、スマブラを諦めるかしないと難しそう。
ドミニオンは終盤はかなり急いでプレイして、23時に切り上げることになりました。
結果的に他のボードゲームの出番はなかったので、
午前に起きて下手にいろいろなボードゲームを買わなくてよかったです。
五台用意したDSも今回は役に立ちませんでした。
まぁでも、楽しかったのでよしとしましょう。

さらに自分は今度、同僚の紹介で来週金曜日に後輩と顔合わせをすることになりました。
都心に行くのはちょっとコロナの関係で心配ではありますが、
まぁ気を付けつつ交流を楽しんでこようかと思います。

というわけで、遊び三昧の一日でした。

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