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マイベストゲームランキング 2020


ゲームのプレイ日記

そんなこんなでこのブログも無事に16周年を迎え、17年目に突入です。
ということは、WordPressに引っ越してきてもう丸六年経つんですね。早いものだ。
今年度もよろしくお願いいたします。

さて、趣味の年度末では散々メンヘラ記事を投稿し、
例年のように計画通りに動けない自分にすっかり辟易してきたわけですが、
それはもう夏休みの宿題に悶え苦しむ幼少期から繰り返されてきた歴史なのでどうしようもないとして。
そんな今年の宿題はこちらです。

かつては毎年年末恒例だった『マイベストゲームランキング』の全期間版です。
オールシーズンで集計するのはちょうど十年ぶり
#2381『マイベストゲームランキング 2010 -前編-』2010年09月01日)。
十年ぶりの節目ということで、あれから増えたゲームライブラリを振り返ってみようじゃないかと。
上の画像は暫定11~50位となっています。さて、1~10位はなんでしょうか?
まぁ当ブログを昔から読んでいる人は上位陣はおおよそ察しがつくかもしれませんが。
ちなみに上の順位は暫定なので今後大いに変動する可能性があります。
あと、50位というと低いイメージですが、全222タイトルなのでこれでも上位25%となっています。
暫定49位の『ファンタシースターZERO』ですら100時間以上やり込んでいます。

前回はブログ内特集だけで終わりでしたが、今回はミニサイトという形にまとめることにして、
全ランキングは今後そのサイトにて公開していく予定です。
本日はプレオープンということでhtmlファイルだけ置いておきました。
本当は開設日の今日にせめて半分は公開したいと思っていたんですけどね……。
明日改めて書きますが、予想だにしない妨害によりやむを得ずこの形で妥協しました。
ハリボテのまま放置するなどということのないように頑張ります。

評価方法が十年前と違うのでざっくり説明しておきます。
「デザイン・キャラ」は、ゲームデザインやキャラの見た目・設定の魅力やUI、音楽の質の評価。
「継続性・中毒性」はやり込み性、奥深さ、あるいはゲームボリュームについての評価。
「自由性・戦略性」はプレイスタイルの多様性、戦略性、クリエイティビティの評価。
「独自性」はオリジナリティや、他タイトルにない魅力があるかどうかについての評価。
「操作性・爽快感」は操作性の質、プレイしていて快感を得られるかどうかについての評価。
以上5方面の評価を各100点満点で主観的に評価し、その合計点を100で割った数値が評価点です。
評価方法の特徴として、4番目の「独自性」が挙げられます。
これは基本的に、その作品を遊んだ当時の既存タイトルと相対的な独自性を評価します。
つまり、シリーズ2作目だったら1作目に無かった特徴が評価されるということになります。
なのでマイナーチェンジ版などは基本的に不利です。
どちらを後発とみなすかはナンバリングではなく購入日で判定します。

同一タイトルの純粋なリメイク作などは基本的に1タイトルのみ評価して残りは除外します。
多少の追加要素があっても同一タイトルであれば除外します。
逆に、追加要素がなくてもタイトルが少しでも異なれば評価対象となります。
例として前者はSFC版・Wii/VC版『スーパードンキーコング3』とGBA版『スーパードンキーコング3』、
後者はWiiウェア版『ことばのパズル もじぴったんWii』と
NintendoSwitch版『ことばのパズル もじぴったんアンコール』が当てはまります。

各評価は主観的に行いますが、2020年現在から見た評価ではなく、
「もっとも楽しんでいたとき」の自分を客観的に評価します。
例えば掲載時点で『リングフィットアドベンチャー』をプレイしていますが、
記憶が鮮明だからといってひいきはしません。
また短期間で飽きてしまったとしても、少しでも熱中した記憶があればそれが高評価に繋がります。
ピークの山が複数ある場合は、記憶が両方鮮明なら高い方を判別しますが、
そうでない場合は新しい方を優先します。
『ダイスDEチョコボ』はPS1の時代にもやりましたがかなり記憶が古く、
その後2019年に再ブームが起こったので評価基準としては後者を採用します。

評価対象タイトルは、基本的に2002年以降自分が買ったタイトルはすべて対象ですが、
2020年時点で一度も遊んでいないようないわゆる「積みゲー」は除外します。
また、2002年以降で家族で割り勘して買ったタイトルなども自分がプレイしていれば含めます。
2001年以前のタイトルは親に買ってもらったものが多いのですが、
記憶に残っているかぎりすべて対象としています。
ただし例外として、『ニンテンドーDSブラウザー』『DS楽引辞典』のように、
ゲームソフトの体裁ではあるけれど「ゲーム」とは言えないタイトルはすべて除外しています。
重複除外については2001年以前より2002年以降を優先としています。
例えば『カービィのブロックボール』はリアルタイムで遊んだ記憶がありますが、
2011年にバーチャルコンソールで買い直したので2011年購入タイトルとして評価します。

こんなところでしょうか。
十年前のランキングは客観的にやろうとしすぎて自分にとっても若干不本意な出来だったので、
今回は思いっきり自己満足ランキングを作るという前提で、
その上で可能なかぎり平等に評価していくことを目指しました。
実はこのランキングを作ろうとしたのは、当時Twitterで「人生におけるベストゲーム3」
みたいなハッシュタグが流行っていて、
ちょうどそのタイミングで購入本数が200本を突破したので、
1ツイートで終わりはもったいない、もっと大々的にやりたいなと思ったのがきっかけでした。
それがまさか二年越しで実現するとは思いませんでした。
まぁ、二年前からあった企画ならミニサイトくらい当日に公開しろよっていう話なんですけどね……。

今回これを編集していてすごい思ったのは、
自分ってやっぱりゲームが好きなんだなぁ、ということでした。ホント、しみじみ思います。
ゲームに笑い、ゲームに泣き、ゲームに教えられて生きた青春でした。
いま、ちょっとゲームが低迷しつつあるのは残念ですが、
確かに自分はゲームが好きなんだということを、少しでも爪痕として残せればいいなと思っています。

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