#6173

意欲の急落下


空想

えー、今日は退勤後20時半すぎまで寝てしまっていました。
さらに昼食も食べずに昼は爆睡していたし、当然始業前は直前まで寝ていたので、
実質的に一日三回寝ていることになります。
学生時代ならこれはもう昼夜逆転待ったなしだったでしょうが、
薬とアルコールでその最悪の事態は無理矢理避けられているのが不幸中の幸いでしょうか。
それにしてもこの一日中眠い状態はなんとかならないものなのか……。
ここにきて抑うつ症状がぶり返してきているのか……。

ちなみに、この原因は例の誹謗中傷問題ではありません。あの件はわりとどうでもよくなりました。
これは別に強がりで言っているのではなくて、
実際にはあの件よりも、もっと深刻な懸念事項が浮かび上がってきているからです。
自分は、これまで生きてきた人生訓のひとつで、「不安は不安によってのみ上書きされる」
というものがあるんですが、要するに嫌なことって楽しいことでは上書きできないんですよね。
嫌なことがあったから気分転換にテーマパークへ行く、買い物へ行く、映画を観る、
といったようなことはよくあるパターンですが、
個人的には実際にその気分転換で嫌なことが忘れられた試しがありません。
そんな嫌なことを本当に綺麗さっぱり忘れられることがあるとするならば、
それとは別の嫌なことが新たなに浮上してきたときです。

ちなみに、「もっと深刻な懸念事項」というのは、
おそらくブログ読者やTwitterのフォロワーさんには99%関係ない話なのでご安心ください。
言ってしまえば家庭内問題です。いずれ書く日が来るのかどうかは……わかりません。
まぁでも、これも究極的には他者の問題で別居している自分には関係ない話なので、
東京にいるかぎりはいずれ忘れ去られていく問題ではあると思います。
いまは、たまたま帰省が近いので考えざるをえないところはありますが。

いま、それよりももっと深刻なのは、そういった具体的な人間関係の諸問題よりも、
実際問題として自分がまったく意欲的になれていないというこの状況ですね。
2020年もずっと好調だったわけではなく、ゴールデンウィーク前後はどん底でした。
その後、06~07月はそこそこ復活したのの、
08月下旬になると「やるべきことがあるのに着手できない」という悩みにぶつかります。
そして、それを乗り越えて09~10月は勉強も作業もまあまあ好調でしたが、
11月に入って何故か強烈な睡眠欲に支配されつつあると。

こう考えると、意欲には3ヶ月くらいのスパンの波があり、
それはどうしようもないのかもしれません。
ただ、振り返ってみると意欲が下がったらあとは勝手に上がっていくのかと言われると、
必ずしもそうとは限らない気がします。
06月に復調したのは例の不正疑惑騒動があって、
いろいろ自分にも役割が与えられていたというのが大きいと思います。
09月に復調したのは、「行動できないのはなぜか」ということに対して真正面から向き合って、
自分なりに答えを出せたからこそ、行動できたのではないでしょうか。

つまり、その場その場で問題を能動的に解決したから、たまたま上り調子になることができた。
対応を怠っていると、ズルズルと底辺を彷徨うことになりかねないと思うんですよね。
それこそ学生時代の自分みたいに。
あの頃は、とても飲みきれる大きさではない「不安」を無理矢理飲み込もうとしては吐き出して……
という、その繰り返しをひたすらやっていたような気がします。
いまは不安への対処方法もいろいろ学んだので無理矢理飲み込むことはさすがにないですが、
かといってすぐに回復するほどの精神力を手に入れたわけではないので、
じっくり向き合っていきたいところです。

まぁ、なんだかんだで諸々がちょうど一段落して
生活に目的がないのが大きな要因ではあるような気はします。
iPhone 12を手に入れたら熱意は戻ってくる……と信じたい。

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