#6178

無気力のスパイラル


自分

はい、完全に昼夜逆転しました。15時就寝00時起床。
あんまり良くないことではあるので書くべきではないのでしょうが、
正直いまの現場はゆるゆるで、13時半のミーティングにさえ出席すれば、
あとは終業報告も必要なく、ただただ自宅でテレワークをすることになります。
一切の監視もコミュニケーションもありません。タスクも軽めで電話応対もないし、残業も皆無。
給料はがっぽりもらっていますが、ほとんど働いている感覚がありません。
そうなると、やっぱりサボってしまうのが人情というもので、
眠気に耐えられずに寝てしまうんですよね。そして起きてから深夜に仕事の続きをするという……。
前回も前々回もテレワークでしたが、さすがにこんなことはありませんでした。
これは現場が緩すぎることも多分に影響していると思います。
そして、昼夜逆転の根本的な原因にもなっているのではないかと。

ヒトはダラけるのにもそれなりの体力を消費しているようで、
一度ダラけてしまうとますます気怠くなってしまうという負の循環に陥りがちです。
昼夜逆転のそもそもの原因は、昼間にやることがなく時間を持て余していることにあるわけで、
無理矢理にでもそこに予定を入れれば、モチベーションの歯車は勝手に回るわけですよ。
しかし、いまの現場はなかなかそれを許してくれる雰囲気にないので、
勝手に自滅して勝手に苦しんでいるというわけです。
別に、現場が悪いといいたいわけではありません。性根がクズの自分が悪いんです。

環境を変えずに昼夜逆転だけを治すのがかなりの無理ゲーであるということは、
大学・大学院生活の6年間で一度も昼夜逆転が治らなかったという事実が物語っているので、
おそらく自分はいまの現場にいるかぎり昼夜逆転は治らないと思います。
あと7営業日で退場なので、それまでの辛抱と思うしかないのかも。
逆に言えば、7営業日耐えればその後はリセットできるということでもあります。
まぁ、もしも営業待機になったら仕事による束縛が完全に無くなってしまうので、
そうなるとさらに悪化する可能性もありますが……。

とにかく困るのは、昼夜逆転は「生きるチカラ」を根刮ぎ奪ってしまうという点です。
寝るべきときに眠れず、起きるべきときに眠いと、結果的に一日中睡眠に困ることになります。
そうなるともう、趣味、仕事、作業、勉強どころではないわけですよ。
脳が低燃費モードに切り替わってしまい、あらゆる生産的な行動ができなくなってしまう。
結局、「仕事を辞めれば空き時間が増えて趣味が充実する」というのは幻想でしかないんですよね。
仕事を続けているから基本的な生活リズムが維持でき、
基本的な生活リズムが維持できているから趣味をやろうという活力が生まれてくるわけです。
これは、仕事を辞めて時間が余っていたはずの2019年を振り返っても、
特に突出して何かを成し遂げたわけではないことを見ても明らかです。

今年の追加年間目標に「昼夜逆転しない」というのがありましたが、
名実ともに今日でその目標は絶たれてしまいました。10月まで順調だったのに残念です。
しかし、それはそれとしていま問題なのは、ここからどうやって立て直すかです。
今まではアルコールと睡眠薬が最大の武器でしたが、
昼間にこれだけがっつり寝てしまうと、夜にそれらを飲んでも2~3時間しか眠れません。
なので、おそらくしばらくは昼寝をしない一日を頑張って作らないと、
この負のスパイラルからは抜け出せないんじゃないかと思います。

まずは今日、21時間起きて21時まで寝ないことを目標にしてみますかね……。
でも、頑張って眠気に耐えたときって、それはそれで睡眠の質が悪くなりがちなんだよなぁ。
いやぁ、睡眠って難しいです。

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